4回目の体験入学。2009/10/02 20:50

きょう最終回の体験入学に昼4名、夜6名の参加者がありました。体験後、1名の方が入学を申し込まれました。オンラインやFAXでの申込者をあわせると、きょうの入学者は4名。
今までの入学者数はこれで40名になりました。
通教部への遠方からの入学者は、福島県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、富山県(2名)、石川県、徳島県などです。
いつもの傾向からすると、これから駆け込み入学が多数見込まれ、11日(日)の入学開講式には予定の80名に達することを念じています。
(当初の文章を若干直しましたー―小原)

『樹林』在特号の校正作業。「文校ニュース」作成・発送。2009/10/04 00:10

樹林在特号の校正作業
【写真】は、学生委員会や掲載作者による『樹林』12月号(在校生作品特集号)の校正作業。20名ほどの参加があった。同号は、10月末の仕上がり予定。


事務局は、OB一人と昼間部生一人の手伝いを得て、年に数回ある半徹夜の、「文校ニュース」の版下作成・印刷・丁合・袋詰めという一連の作業の日。
切り貼りしながら手作りした16ページ立ての今「文校ニュース」は、1面に11日(日)の“入学開講式”のプログラムを、最終面に今後2カ月間のカリキュラムや公開講座などの日程を載せてあります。そのあいだは、昼・夜間部提出作品評、9月の通教部スクーリング報告など盛りだくさんな内容になっています。
今晩までの今秋の新入生42名、文校チューター30名、それから今年1月からの未だ入校に至っていない「入学案内書」請求者約500名の方にも送ります。その方々には、手紙を添えます。「貴方も、もう一度入学を検討していただきたく、『文校ニュース』(ほぼ毎月発行)を送らせていただきました。これは、新入生と在校生向けに編集したものですが、よりよく文学学校のナマの姿・素顔が分かっていただけるのではと、思ったからです」と、書いてあります。
現在校生約490名の皆さんへの発送は、5日(月)になります。ご了解ください。
さぁ、何時になったら、大阪中央郵便局へ運べるか。
   (小原)

大阪文学学校入学の決心がつきかねている皆さんへ2009/10/06 22:17

『入学案内書』を請求されたり、あるいは一日体験入学に来校されたりしたということは、書きたいという衝動にかられたり、書くことに賭けてみようという気持ちになられているのだと思います。今回は見送って、来年4月にも新入生を募集するはずだから、そのときでいいと思っていませんか。けれども、半年後には衝動や気持ちがしぼんでいるかもしれません。今、思い切って飛び込んでみませんか。

敷居が高そうとためらっている方もいらっしゃることでしょう。いろんな文学賞に応募している人が大勢入学してくるところだと思われているかもしれませんが、そんなことはありません。八割以上の方が、詩や小説やエッセイなどのいわゆる創作作品を書いた経験はありません。日記やブログを書くのが好き、本を読むのがなにより楽しい、昔作文を先生にほめられたことがある、あるいは死ぬまでに書き残したいことがある、そんなことから入学してくる方が大半なのです。

入りたいけれども、何を(どんなことを)書けばいいかわからないという方もいらっしゃることでしょう。通教部希望の方は『入学案内書』の12ページを参考にしてください。昼・夜間部希望の方は、まずはクラスにどんな作品が出るか様子見してみてはどうですか。あぁこういうことを書いてもいいのか、わたしだったらこんなに書くのになぁ、などとクラス生の作品から触発を受けるはずです。それから、書き始めてもいいわけです。

書き溜めてから入ることにします、とおっしゃられる方もいます。そうできればそれに越したことはないわけですが……。職業作家さんたちもそうだろうと思いますが、現文校生の皆さんもほとんどの方が作品提出の締切に迫られて書いている状態です。文学学校は、ある意味、厳しく締切を迫る修練の場ともいえます。

年間学費10万2千円(22歳未満の方には奨学制度あり)というのは少なくない出費だと思いますので、分割払いの相談にものっています。

入学式は、11日(日)と目前に迫ってきました。いまからでも、オンラインでもファックスでも入学申込はできます。
半年前の入学式当日には、7名の駆け込み入学がありました。その日の入学でもけっこうなのですが、事前にお電話いただければありがたいです。      (小原)

大阪文学協会の理事会が開かれました。2009/10/07 20:39

今日は大阪も台風の影響で1日中、しつこい雨。その雨をついて、夜、2人の方が文校に現れて入学手続きをされました。今日の入学者は、計4名。

文学学校の運営母体である社団法人・大阪文学協会の理事会が、夜6時から8時過ぎまで、文校の一室でもたれました。出席は、東京在住の長谷川校長をのぞく全理事8名。高畠、岡、奥野、山田、細見、佐久間、葉山、小原。みんな、文校のチューターです。
議題にしたのは、今秋期の募集状況とクラス編成、春期の会計収支、第11回小野十三郎賞の贈呈式、「樹林」編集などです。

文校総会(会社でいうなら社員総会に当たる)は、11日(日)入学開講式の1時間半前から、文校で開きます。文学協会理事以外に、校長、チューター21名、学生代表5名に、すでに案内状は発送してあります。
(小原)

10・11秋期入学開講式プログラム2009/10/09 21:10

昨日と今日で計6名の方の入学がありました。
13年ぶりに復帰(再入学)された方がいました。事務局の真銅くんが夜間部生だったころ同期だった人で、ぼくもよく覚えていました。
親子そろって通教部詩・エッセイクラスに入学された方もありました。

09年秋期の入学開講式が、2日後にせまってきました。
入学開講式は次のような式次第でとりおこなわれます。文校教室で11日(日)午後2時開始。

◆開会あいさつ   〈司会〉佐久間慶子

◆歓迎あいさつ   大阪文学学校校長 長谷川 龍生

◆全チューター自己紹介ならびに新入生への激励の言葉

◆学生委員会アピール

◆新入生紹介

    〈休憩〉(10分)

◆事務局紹介ならびにお知らせ

◆長谷川校長 特別講義


以上、終了するのは、4時ごろを予定しています。そのあと、ビール、ウーロン茶、寿司、お菓子を飲食しながらの交流会です。このとき、出席の新入生みなに自己紹介がてら抱負を述べてもらいます。入学式自体よりも、こちらのほうが文学学校らしさをより味わえるかもしれません。
通教部などの遠方の新入生は、無理してお越しいただかなくてもけっこうです。来阪は、12月のスクーリングまでとっておいてください。
進級・継続生も出席し、書く意気込みをあらたにしよう! 
(小原)

明日の入学開講式は準備万端!2009/10/10 20:36

入学開講式前日の文校教室
明日、駆け込み入学もOKです。
むろん、文校まで足を運んでいただかなくとも、オンラインで入学を申し込むこともできます。

今秋の新入生の皆さん! 進級・継続生の皆さん!
明日の入学開講式に出席されて、書く意気込みを新たにしよう。
(小原)

きょうは秋期の入学開講式です。2009/10/11 16:40

校長講義
秋晴れのきょう、大阪文学学校は秋期の入学開講式を迎えました。
本日時点で昼間部16名、夜間部22名、通教部26名で計64名の方が入学されました。
各チューターからの新入生への励ましのメッセージや、学生委員会による活動紹介のあと、昼・夜・通教各部の新入生からさっそくお一人ずつ、入学のきっかけや抱負を話していただきました。
そして校長の特別講義【写真】が終わると交流会。途端に場は和み、今も歓談はつづきます。

※なお、まだ入学は受け付けています。(銅)

秋期の組会(クラスゼミ)はじまりました!2009/10/13 20:35

高田クラスの組会風景
1カ月余りの秋休みを経て、いよいよ昼間部、夜間部の各クラスが今日からスタートしました。今秋期は、昼間部9、夜間部8クラスの編成です。
昼間部の専科小説・夏当クラスは12名中11名、夜間部の詩エッセイ・高田クラス【写真】は14名中12名の出席がありました。新しい仲間が数名加わった両クラスとも、さっそく提出作品の合評を始めました。

通信教育部(13クラスの編成)の秋期第1回作品提出締切は、10月17日(土)です。今日、新入生を含めて9名の方ら作品が届きました。まだの方、がんばって書いてください。

入学開講式は一昨日でしたが、今日も夜間部小説クラスに1人入学者がありました。
(小原)

昼・夜間部クラス、作品提出日を決める。2009/10/14 21:16

飯塚クラスの組会風景
今日の水曜日は、昼2クラス、夜2クラスの組会がありました。
昼は本科・小説・日野クラス(10名、うち新入生3名)と専科・小説・高畠クラス(11名)、夜は本科・小説・飯塚クラス(写真/17名、うち新入生10名)と専科・小説・青木クラス(22名と一番の大所帯)。
それぞれのクラスで、各人の作品提出日が決められました。
(小原)

昼間部、夜間部クラスゼミ(組会)2009/10/15 22:20

中塚クラスの組会風景
昼間部2クラス、夜間部3クラスの組会がありました。
昼間部は、詩/エ・中塚クラス(22名、うち新入生4名)と小説・岡クラス(20名)。
夜間部は、詩/エ・松本クラス(14名、うち新入生6名)と小説・津木林クラス(14名)と小説・平野クラス(17名)。
【写真】は、中塚クラスの組会風景。

今日も、昼間部に一人の入学者がありました。
通信教育部の作品提出者は16名。
(小原)