在校生の久保佳与子さん、毎日新聞に童話を連載!2010/05/31 20:51

毎日新聞
上の5月30日(日)毎日新聞・朝刊で告知されているように、久保佳与子さん(夜間部・専科小説 青木クラス在籍)の作品「きえたレインコート」が、毎日・朝刊の連載童話欄「読んであげて」に6月1日(火)から6月中、連日載ります。

久保佳与子さんは神戸大学建築学科4回生。大阪文学学校入学は09年4月で、夜間部小原クラスに。09年秋期の「入学案内書」(樹林09年10月号)で、“在校生の声”欄と“在校生の作品”欄に登場。後者の作品は、26枚の「雨ときどきグラタン皿」という児童文学でした。

毎日新聞大阪本社・学芸部にお聞きしたところによると、「読んであげて」欄は、1カ月交代でさまざまな児童文学作家(または絵本作家)が執筆しているのだそうです。これまでに、今江祥智さん、那須正幹さん、角野栄子さん、志茂田景樹さん、三木卓さん、あさのあつこさん、柏葉幸子さんらが登場しています。
掲載されるのは毎日新聞大阪本社発行版の朝刊で、その範囲は、北陸、近畿、中国(山口県を除く)、四国です。掲載面は、中ほどの“BSラジオ”面で、衛星テレビやラジオ番組の一覧が載っているページです。なお、毎日新聞のホームページにも載るそうです。

(小原)