9/4文学講演会に460名つどい、髙村薫さんの講演に熱心に聴き入る!2011/09/06 21:55

9/4文学講演会
ノロノロ台風による大雨。前日から全国的に悪天候で、気をもみましたが、7カ月前から準備してきた、髙村薫さんをお招きしての9/4文学講演会を開催することができました。
当日は、文校生20名ほどの方に、会場の市立西区民センター1階ホールのイス並べや受付を手伝っていただきました。今回、共催していただいた大阪市文化振興事業実行委員会の方2人にもイス並べを手伝っていただきました。
悪天候のため、岡山などからキャンセルされる方がかなりありましたが、それでもおよそ460名の方が詰めかけてくれました。現文学学校生、チューターそしてその友人や家族で200名、一般の方が260名。文校生では熊本(2名)、福岡、東京、栃木の通信教育部生の姿がありましたし、一般では神奈川、東京(2名)、千葉(2名)からみえられた方がありました。
めったに講演はなさらない高村薫さん。この日のために準備された綿密な講演ノートをもとに、書くことの意味や小説の意義について、およそ1時間20分終始熱っぽく話されました。席を立つものは皆無といっていいでした。その後、30分間、司会の佐久間慶子チューターを介して、会場内との質疑応答。挙手される方が多く、発言できたのは約3分の1の6人だけでした。
この日の講演録は、髙村さんに目を通していただいたうえで、『樹林』2012年5月号に掲載させていただく予定です。

(小原)

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