2011年度春期の修了集会。2011/09/18 18:10

修了集会 クラス記念写真
本科、専科、研究科それぞれの課程を終えた人など出席者は30数名。ふだんより少なかったです。
チューターは5名出席(佐久間、岩代、津木林、飯塚、小原各チューター)。受け持ちクラスの出席修了生の作品を講評していただきました。
修了証書授与のあとは、恒例の“修了生一言メッセージ”コーナー。マイクを手に修了生一人ひとりにスピーチをしてもらいました。多くの方が、この一年の充実した文校生活を振り返ってさらに書きつづけていきたいと、あらたな決意を表明されました。
そして各クラスごとに、チューターを囲んで記念写真を撮影。【写真は昼・佐久間クラス】
現在は交流会。和気藹々とした雰囲気です。
今期84名の修了生のうち、出席した方以外には、後日、修了証書を郵送するか、昼・夜間部に進級する方は来期最初の組会でお渡しします。(銅)

きょう、4名の入学者がありました。2011/09/20 22:20

オンラインで入学された方が2人。
お一人は、香川県の方で通教部・ライトノベルクラスへ。
もうお一人は、福島県在住の方で通教部・詩エッセイクラスへ。入学申込書の“入学のきっかけ”欄には、「…(略)…震災に遇ったということもあります。ひりひりとした時期を過ごしました。自らを停滞させることはできないと思いました」とありました。この方へは、大震災復興支援の制度が適用されるため、学費(年間)は、半年分の半額割引いて7万6千円です。
郵便で入学された方は、1回目の体験入学(14日)昼の部に来られていた77歳の男性。昼間部・小説クラスへ。
4人目の方は、文校に直接来られて手続きをされました。14日の体験・夜の部に参加されていた、夜間部・小説クラス希望の21歳女性で、22歳未満の方への奨学制度(3万円割引)が適用され、学費(年間)は7万2千円でした。

●2回目の体験入学は、22日(木)午後2時~と午後6時半からです。

(小原)

きょうは2名の入学者がありました。2011/09/21 18:52

オンラインでアメリカから通信教育部の小説クラスに入学申込された方がお一人。
もうお一人は、FAXで再入学のお申込。和歌山から昼間部・小説クラスに通ってこられます。

あすの第2回体験入学は、予定どおり行ないます。

2 回目の体験入学に昼6名、夜5名。入学者2名。2011/09/22 21:15

きょうの体験入学は、昼の部は中塚鞠子チューター、夜の部は松本衆司チューターに担当していただきました。
昼の部には、親子、姉妹(姉は在校生)のペアの参加があり計8名(うち在校生2名)。夜の部は、自転車で駆けつけた人、17年前の修了生を含めて7名(うち在校生2名)。
昼も夜も、在校生の作品を俎上に載せて、参加者全員が感想・意見を述べあう模擬合評会がメインでした。作品合評という機会はほとんどの方が初めてだっただろうに、鋭い意見が相次ぎ、盛り上がった合評会になりました。
昼1名、夜1名、入学の手続きをされました。

次回(3回目)の体験入学は、24日(土)午後2時からです。
講師は、小説クラス担当の岩代明子さんです。
入学を検討されている方の参加をお待ちしております。

(小原)

3回目の体験入学に11名。きょうの入学者5名。2011/09/24 19:33

11秋 体験入学③
きょうの体験入学は昼の部のみで、岩代明子チューターが担当。
クラス生の山内さんの「父の闘病」(5枚)を参加者で合評。
きょう、入学申込みをされた方は5名。郵便での申込みが2名、オンライン1名。そして体験後、手続きをされた方が2名ありました。

最後(4回目)の体験入学は、9月30日(金)午後2時と6時半からです。

(小原)

斉藤せちさん(通教部休学中)、おめでとう。2011/09/27 22:30

9月21日付「毎日新聞」朝刊・阪神尼崎版
転載した記事は、9月21日付「毎日新聞」朝刊・阪神尼崎版です。
長塚節文学賞受賞のニュースは、本ブログでは、7月5日付で紹介してあります。
宝塚市在住の斉藤さんは09年春、文校通教部に入学し、この春からは研究科休学中。
「大部屋の源さん」は、09年秋に通教部の課題作品として提出したものを、チューターやプレスクーリングのアドバイスを参考に改稿したものだそうです。
茨城県まで出向き、表彰式に参加して、喜びをあらたにされたことでしょう。斉藤さんの、こんごの更なる飛躍を期待します。

(小原)

『サライ』10月号で『川上明日夫詩集』が紹介されています。2011/09/28 22:10

サライ11年10月号より
クリックすると、拡大されます。
福井市在住の川上明日夫さんは、文校の通教部/詩・エッセイクラスのチューターです。
思潮社の現代詩文庫『川上明日夫詩集』には、7冊の既刊詩集、拾遺詩篇、未刊詩篇、エッセイが収録されています。また巻末には、長谷川龍生、福島泰樹など5名による川上明日夫さんについての“作品論・詩人論”を併録。

(小原)

明日(30日)、いよいよ最後の体験入学。2011/09/29 19:55

明日、今秋最後となる4回目の一日体験入学です。
文学学校への入学を検討されているかたは、ぜひおいでください。
今まで3回の体験に都合悪く参加できなかった方、1度参加したがまだ入学の決心がついていない方、どなたでもおいでください。
明日・昼の部に名古屋からみえられる方がいますが、予約なしでもOKです。
昼の部(午後2時~)は佐久間慶子チューター、夜の部(6時半~)は小原が担当します。

近在の方は、明日の体験を経て入学していただければいいわけですが、遠方の方はそうもいきません。
おもに『入学案内書』(樹林10月号)に目を通されて、すでに入学手続きを済まされた方が多数います。遠方では高知、香川、広島、鳥取、茨城、福島など、 海外ではニュージーランドとアメリカからです。もちろん、大阪をはじめとする近畿圏の方も、通教部に何人も入られています。

(小原)

最後・4回目の体験入学2011/09/30 21:05

昼の部、夜の部あわせて12名の参加がありました。愛知県からも参加がありました。
その愛知県の方も入れて、今日の入学申込者は5名でした。 そのうち、お一人はオンラインで宮城県仙台市から。
入学開講式まであと十日を切りました。“思いたったが吉日”入学をお待ちしております。

(小原)