岡田牧子さん(通教部生)の小説「反高橋にて」が、第6回ちよだ文学賞の最終候補に。2011/11/10 21:15

ちよだ文学賞
今春、文校入学の岡田牧子さん(兵庫県/通教部・稲葉クラス)の小説「反高橋にて」が、東京都千代田区主催の“ちよだ文学賞”の最終候補5作に選ばれました。惜しくも大賞は逃しましたが、【写真】のような224ページだての本に作品全文が収められています。
本の中の選評で、逢坂剛、唯川恵、堀江敏幸の各選考委員が、岡田さんの作品にも言及しています。ちょっと厳しいですが・・・。今回の“ちよだ文学賞”の応募総数は393編。

岡田牧子さんの別の作品「誰にも見えない」が、先週仕上がってきた『樹林』12月(在校生作品特集号)に載っています。

●今度の『樹林』在特号(2012年6月号として発行)の作品応募締切は、12月19日(月)夜7時、と学生委員会から発表されています。選考の時間を十分にとるために、例年より応募締切が早まっています。さっそく、応募に向けて取り組んでください。

(小原)

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