秋期 第1・2回 大阪文学学校学生委員会 議事録2011/11/18 22:11

第1回

日 時:2011年10月24日(月)
内 容:
1.野神委員長より開会の挨拶が行われた。
2.各部キャップの決定が行われた。
3.各部活動報告と今後の予定が話し合われた。
 ■イベント部
  秋の文学散歩の最終確認が行われた。委員会の集合場所と時間、引率、旗係り、二次会集金係りの決定が行われた。
  文学集会にむけて、催し物、模擬店、分科会の企画について話し合われた。
 ■在特部
 在特号合評会のチラシと段取りについて話し合われ、ポスター等を作成した。また、作者出席をお願いする案内状を作成し、投函した。
選考委員の負担を考慮し、2012年6月号にむけた応募作品の選考の期間を長く取るためにスケジュールを変更した。選考委員・作品募集を11月に行い、募集締切を12月中ごろに設定する。1月に一次選考を行い、一人一作制度の発送作業と、二次選考を2月初旬と考えて、2月から3月にかけて編集作業を行えるようにしていきたい。
■新聞部
コスモスの記事の内容について話し合われた。
■広報部
 学生委員会内の連絡を円滑にするためメーリングリストの作成を行った。


第2回
日 時:2011年11月7日(月)
内 容:
1.野神委員長より開会の挨拶が行われた。
2.イベント部より文学散歩の報告が行われた。
3.文学集会について打ち合わせが行われた。
 文学集会は12月18日(日)に開催される。
第一部の詩・小説の分科会について話し合われた。小説・エッセイ部門は即興・三題ばなし大会に決定し、詩部門は即興の詩のパフォーマンスを行うことに決定した。第二部では現代の大阪文学をテーマに、クイズ大会を行う。また、出店を知るため模造紙に各クラスの出店希望を書いてもらう表を作成した。
4.11月13日の在特合評会について最終打ち合わせが行われた。
  在特号掲載作の作者の参加状況について報告された。当日学生委員は1時に文校に集合し、廊下へ部屋割り貼りや机のセッティングやお菓子の買出しを行う。また、当日司会の決定と二次会の興隆園は6時からと決定された。
5.在特号の次号選考委員選出について話し合われた。
  小説在宅一次、出席二次については従来どおり。
エッセイも従来どおり一次のみ。
詩の一次の在宅選考は通教のみにしていたが通学者も対象にすることにした。
新入生である本科学生全員には選考に関わってもらうことにした。
一次選考、一人一作制度落選作のコメントや感想についても、評価シートに掲載されているものを返すことにした。
評価シートには、感想はかならず作者に返すという一文を載せることにした。

選考委員募集と作品受付のチラシを作成し、今後の段取りについて話しあわれた。
応募要綱を11月7日(月)に作成する。
12月19日(月)を在特号締切とした。
1月10日(火)に選考委員に評価シートを返却するように決定した。
1月11日(水)にかけて集計作業を行う。
1月14日(土)には一人一作の発送と二次選考委員への発送を行う。
二次の出席選考は2月5日(日)に行う。
2月19日(日)までに所感をふくめ原稿をすべて集め、
25日(土)にかけて校正に出すことを行う。
3月24日(土)に一次校正の打ち合わせを行いたい。

6.コスモスの状況経過報告が行われた。発行予定日は1月中旬で、内容としてはエッセイ集故郷、文学散歩レポート、文学集会レポート、在特のシステム説明、学生委員会窓口の説明、ツイッターや学生委員会文庫について、文学集会で選ばれた作品などが掲載となる。


以上