第13回小野十三郎賞贈呈式おこなわれる。2011/11/19 16:45

第13回小野賞の贈呈式
第13回小野賞の贈呈式が中塚鞠子チューターの司会で、大阪文学学校において、午後1時30分から4時15分まで、約60名の出席でおこなわれました。
詩集『水源地』(本多企画)で第13回小野十三郎賞に選ばれた谷元益男さん(宮崎県小林市)に賞状と賞金(50万円)が授与されました。谷元さんの賞状の文面は倉橋健一さんがしたためた、二枚とはないものでした。【写真は受賞された谷元さん】   
そのあと、主催者の大阪文学協会(文校の運営母体)小野賞実行委員会代表の長谷川龍生文学学校校長、共催の朝日新聞社の井手雅春生活文化部部長、桃谷容子基金の以倉紘平さんから挨拶がありました。また、大阪市の平松邦夫市長からの内容の濃い受賞者への祝辞もよみあげられました。
第2部は、小野賞選考委員の四氏、金時鐘、倉橋健一、小池昌代、坪内稔典三さん(辻井喬さんは急用のため欠席)による座談会がおこなわれました。
今(4時30分)からは、文校近くのレストラン“門”に場を代えて、懇親パーティーです。

(小原)