11月19日(土)・第13回小野十三郎賞贈呈式2011/11/17 22:03

11月19日(土)、第13回小野十三郎賞の贈呈式を、大阪文学学校で午後1時30分から行ないます。主催/大阪文学協会、共催/朝日新聞社。

当日の第1部では、選考経過報告のあと、谷元益男さん(受賞詩集『水源地』/宮崎県小林市)へ小野賞の授与がおこなわれます。

第2部は、小野賞選考委員5氏(金時鐘、倉橋健一、小池昌代、辻井喬、坪内稔典)による座談会がおこなわれます。題して「今、詩に求めるもの、求められるもの――第13回小野十三郎賞選考のなかから」。

第3部の懇親パーティーは、場所を代えて、すぐ近くのレストラン“門”でおこないます。第1部、2部は無料ですが、こちら第3部の参加費は3千円です。

小野賞贈呈式は、単なるセレモニーの場ではなく、書くことや文学への刺激を受ける場でもあります。
秋の新入生、そして在校生の皆さん、ぜひ参加してみてください。

一般の方の参加も歓迎します。

(小原)

秋期 第1・2回 大阪文学学校学生委員会 議事録2011/11/18 22:11

第1回

日 時:2011年10月24日(月)
内 容:
1.野神委員長より開会の挨拶が行われた。
2.各部キャップの決定が行われた。
3.各部活動報告と今後の予定が話し合われた。
 ■イベント部
  秋の文学散歩の最終確認が行われた。委員会の集合場所と時間、引率、旗係り、二次会集金係りの決定が行われた。
  文学集会にむけて、催し物、模擬店、分科会の企画について話し合われた。
 ■在特部
 在特号合評会のチラシと段取りについて話し合われ、ポスター等を作成した。また、作者出席をお願いする案内状を作成し、投函した。
選考委員の負担を考慮し、2012年6月号にむけた応募作品の選考の期間を長く取るためにスケジュールを変更した。選考委員・作品募集を11月に行い、募集締切を12月中ごろに設定する。1月に一次選考を行い、一人一作制度の発送作業と、二次選考を2月初旬と考えて、2月から3月にかけて編集作業を行えるようにしていきたい。
■新聞部
コスモスの記事の内容について話し合われた。
■広報部
 学生委員会内の連絡を円滑にするためメーリングリストの作成を行った。


第2回
日 時:2011年11月7日(月)
内 容:
1.野神委員長より開会の挨拶が行われた。
2.イベント部より文学散歩の報告が行われた。
3.文学集会について打ち合わせが行われた。
 文学集会は12月18日(日)に開催される。
第一部の詩・小説の分科会について話し合われた。小説・エッセイ部門は即興・三題ばなし大会に決定し、詩部門は即興の詩のパフォーマンスを行うことに決定した。第二部では現代の大阪文学をテーマに、クイズ大会を行う。また、出店を知るため模造紙に各クラスの出店希望を書いてもらう表を作成した。
4.11月13日の在特合評会について最終打ち合わせが行われた。
  在特号掲載作の作者の参加状況について報告された。当日学生委員は1時に文校に集合し、廊下へ部屋割り貼りや机のセッティングやお菓子の買出しを行う。また、当日司会の決定と二次会の興隆園は6時からと決定された。
5.在特号の次号選考委員選出について話し合われた。
  小説在宅一次、出席二次については従来どおり。
エッセイも従来どおり一次のみ。
詩の一次の在宅選考は通教のみにしていたが通学者も対象にすることにした。
新入生である本科学生全員には選考に関わってもらうことにした。
一次選考、一人一作制度落選作のコメントや感想についても、評価シートに掲載されているものを返すことにした。
評価シートには、感想はかならず作者に返すという一文を載せることにした。

選考委員募集と作品受付のチラシを作成し、今後の段取りについて話しあわれた。
応募要綱を11月7日(月)に作成する。
12月19日(月)を在特号締切とした。
1月10日(火)に選考委員に評価シートを返却するように決定した。
1月11日(水)にかけて集計作業を行う。
1月14日(土)には一人一作の発送と二次選考委員への発送を行う。
二次の出席選考は2月5日(日)に行う。
2月19日(日)までに所感をふくめ原稿をすべて集め、
25日(土)にかけて校正に出すことを行う。
3月24日(土)に一次校正の打ち合わせを行いたい。

6.コスモスの状況経過報告が行われた。発行予定日は1月中旬で、内容としてはエッセイ集故郷、文学散歩レポート、文学集会レポート、在特のシステム説明、学生委員会窓口の説明、ツイッターや学生委員会文庫について、文学集会で選ばれた作品などが掲載となる。


以上

第13回小野十三郎賞贈呈式おこなわれる。2011/11/19 16:45

第13回小野賞の贈呈式
第13回小野賞の贈呈式が中塚鞠子チューターの司会で、大阪文学学校において、午後1時30分から4時15分まで、約60名の出席でおこなわれました。
詩集『水源地』(本多企画)で第13回小野十三郎賞に選ばれた谷元益男さん(宮崎県小林市)に賞状と賞金(50万円)が授与されました。谷元さんの賞状の文面は倉橋健一さんがしたためた、二枚とはないものでした。【写真は受賞された谷元さん】   
そのあと、主催者の大阪文学協会(文校の運営母体)小野賞実行委員会代表の長谷川龍生文学学校校長、共催の朝日新聞社の井手雅春生活文化部部長、桃谷容子基金の以倉紘平さんから挨拶がありました。また、大阪市の平松邦夫市長からの内容の濃い受賞者への祝辞もよみあげられました。
第2部は、小野賞選考委員の四氏、金時鐘、倉橋健一、小池昌代、坪内稔典三さん(辻井喬さんは急用のため欠席)による座談会がおこなわれました。
今(4時30分)からは、文校近くのレストラン“門”に場を代えて、懇親パーティーです。

(小原)

金時鐘さんの昼・詩の連続講座へ31名が作品を提出!2011/11/21 17:33

今週土曜日(26日)、秋期の1回目を迎える昼・詩の連続講座(担当・金時鐘さん)に向けて31名の方から、事務局に詩作品が届きました。その31編すべてを、26日、1月28日、2月25日の3回に分けて、金さんに批評していただきます。

26日午後3時からの講座で取り上げるのは、次の11編です。「」内は作品のタイトルで、()内は作者の姓のみ。
「秋雨」(百藤)
「誘惑のはら」(大野)
「癖毛」(内藤)
「アリス」(六甲)
「古里」(藤井)
「青空」(佐藤)
「十一月の新月」(山林)
「かまどうま」(竹野)
「色付く木々の記憶は」(石垣)
「カラス」(山岡)
「役者が来ない」(汐見)
取り上げられる作者は、かならず出席してください。

作品提出は、文校事務局でまだ受け付けています。

(小原)

11・26現代詩セミナーin神戸20112011/11/22 13:38

11・26現代詩セミナーin神戸2011
2011年、東日本大震災と、原発事故による放射能汚染がこの国を見舞うなかであらためて現代詩の主題を問いかける。

文校から細見和之チューター、中塚鞠子チューターらが参加。

12・4東日本大震災復興チャリティー2011/11/22 13:46

12・4東日本大震災復興チャリティー
16年前になりますが、島田雅彦さんには、文校で講演していただいたことがあります。講演録は、『樹林』95年4月号に収録。
前売入場券(2,000円)は、文学学校事務局にもあります。

学生委員会主催の文学集会は12月18日!2011/11/24 21:46

文学集会
ただいま、クラスから模擬店を募集中!
前売りチケットを販売中!

金時鐘さんの昼・詩の連続講座に24名2011/11/26 17:24

参加者24名のうち、遠くは、仙台市、金沢市、観音寺市から通教部生・休学生も。今秋の新入生も多数。
11月17日までに提出のあった詩作品31編のうち11編を取りあげました。提出者に自作品を音読してもらったあと、金時鐘さんが作者や会場に問いかけながら1編ずつ熱く講評しました。

きょう、この金さんの講座に向けてあらたに2名から作品提出がありましたが、まだ作品受け付けています。事務局まで。次回の講座は、明年1月28日(土)。

(小原)

岩波書店のPR誌『図書』12月号より2011/11/28 20:35

『図書』12月号
いま本屋に出ている岩波の『図書』12月号(定価100円)に、細見和之チューターの「私の留学体験記――大阪文学学校とふたりの師」と題した6ページにわたるエッセイが載っています。
そこでは大阪文学学校のことについて、かなり触れています。また、“ふたりの師”のうちの一人として金時鐘さんのことも書いています。
その金さんの、同誌連載「回想記 ひたすらつづらおり」は、7回目を数えています。
ぜひ、手にとってみてください。

(小原)

通教部生に『樹林』1月号を発送!2011/11/29 20:57

『樹林』2012年1月号(通教部作品集)の目次ページ
上の【写真】は、『樹林』2012年1月号(通教部作品集)の目次ページです。
クリックすると、拡大されます。
1月号は、12月11日(日)通教部スクーリングの合評テキストになります。

通教部生には今日発送しました。休学生・購読者・贈呈団体にも。通教部生、休学生には、今秋期の「クラス別名簿」(全在校生492名/居住都府県記載)を同封しました。
昼間部、夜間部の方はクラスゼミのとき、教室の机の上から取ってください。

(小原)