第7回三好達治賞贈呈式2012/04/07 17:16

第7回三好達治賞贈呈式
大阪市主催の第7回三好達治賞の贈呈式が天満の大阪市公館で午後2時から行われました。受賞者は、詩集『家族の午後』で細見和之チューター。【写真は受賞挨拶をする細見さん】
ぼくも行ってきました。3時半からの懇親会には出ずに、文校に戻ってきましたが。出席者は、関西の詩人を中心に120名ほど。文校のチューターでは、冨上、山田、中塚、高田、苗村、川上、葉山、岡、飯塚さんら。
第1部の贈呈式の中で、杉山平一さんへ“賞の創設とその後の発展”に寄与されたとして特別功労賞が贈られました。
第2部では、三好達治の出身校である府立市岡高校の吹奏楽部による三好達治の詞「鴎」などの合唱のあと、金時鐘さんが「細見和之の作品について」と題して熱く語られました。

(小原)

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