通教部13年春期第2回スクーリング。2013/09/08 18:09

午前中のプレ・スクーリングを終えて、午後0時半からは本番のスクーリングがありました。出席者65名。
まず真弓創チューターの講義「ライトノベルの現状」。
そして1時半からは、各クラスに分かれて合評会。3時間半をかけて『樹林』通教号をテキストに意見を交換しました。
5時からは交流会です。一息ついて、いまも歓談がつづいています。おつかれさまでした。

なお来期、1回目の作品提出締切日は、10月12日(土)です。がんばってください。(銅)

10人目の秋期新入生。2013/09/10 19:49

10人目の秋期新入生は、和歌山県海草郡の50代女性。通教部/詩・エッセイクラスへ。

(小原)

新刊紹介☆渡利真『ぼくの宝は足と友』2013/09/11 18:11

大阪府和泉市の昼間部生・渡利真(わたり・まこと)さんは、かつて38年間小学校の先生を勤め、文校には2008年10月から在籍中。
通教部/エッセイ・ノンフィクションクラスのとき書きつづけた「五体不満足は大満足」で、第33回大阪文学学校賞(エッセイ・評論・ノンフィクション部門)を受賞されています。このたび刊行の『ぼくの宝は足と友』は、「五体不満足は大満足」を書き直し、主人公の嵯峨根望さんにまつわる写真をふんだんにちりばめています。
嵯峨根さんの桃山学院大学の卒業論文「君と一緒がいい」、音谷健郎・文校チューターの跋文「会ってみたい青年たち」を収載。
編集工房ノア刊で、1,200円+税。文校でも取り扱っています。

(小原)

新刊紹介☆本多稲子『父の手』2013/09/12 17:15

福岡県朝倉郡出身で今は大阪市に住む本多稲子(いねこ)さんは74歳のとき、2008年10月に文校へ入学されました。それ以来、昼間部/詩・エッセイクラス(中塚鞠子クラス)で学び書くことまる4年。その卒業を記念して、一冊の本『父の手』(澪標 刊/私家版 )をつくりました。
4年間に書きためた詩、エッセイ計28編を収め、“あとがき”には「私の生涯に小さな花が咲いたような最高の喜び」としたためています。懐かしい思い出やふるさとの当時の情景を九州弁をまじえて描いています。
昭和17年ごろのことを思い出しながら、男手ひとつで5人の子どもを育てあげた明治生まれの父のことを描いた表題作「父の手」の冒頭は次のように始まっています。「鍛冶屋の父の手は深いしわと爪の中まで鉄粉が入り込んで/ごつごつと硬い黒い手/両手に唾をつけて髪をとかしてくれた」
題字はかつて文校でクラスメイトだった書家の堀井桃香さん。跋文は中塚チューター。

(小原)

大阪文学学校をのぞいてみませんか。2013/09/12 18:10

昨晩、上のようなハガキを、この2年間の「入学案内書」請求者670名の方に出しました。

●入学を検討されている皆さんへ●
明後日(14日)から、いよいよ一日体験入学(無料)が始まります。
明後日は昼(2時~4時)のみで、講師は夏当紀子チューターです。
文学学校のシステムやカリキュラムなどの説明のあと、実際に現在校生の作品を読んでもらって、参加者みなで合評会をおこないます。あなたも気軽に感想、意見を述べてください。
体験入学は以後、19日(木)、25日(水)、27日(金)の昼・夜に開催します。 事前の申し込みがなくても参加できますが、できれば予約の電話かメールをください。

(小原)

けさの毎日新聞に文校のことがデカデカと。2013/09/13 10:51

毎日新聞・朝刊の中ほどの“くらしナビ カルチャー”というコーナーに、ほぼ半面つかって、来春創立60年を迎える、わたしたちの大阪文学学校(愛称“文校<ぶんこう>”)のことが取り上げられています。
先週金曜日、昼間の佐久間クラスの組会風景のカラー写真も添えられています。みんな、かわいく写っていますよ。
毎日新聞が身近にない方は、コンビニか駅の販売所へ。

(小原)

9/13毎日新聞(朝)――「文校」来年創立60年2013/09/13 14:30

けさの毎日新聞の“くらしナビ カルチャー”コーナーにおける文校創立60周年に関する大々的な記事は、大阪本社エリアの関西・北陸・中四国に限られていたようですので、全国の皆さんに読んでいただきたく、ここに載せさせてもらいました。【クリック拡大】

●あした14日(土)午後2時から、今秋1回目の一日体験入学(無料)。
大阪文学学校への入学を検討されている皆さん、ぜひおいでください。

●あさって15日(日)午後2時からは、2013年度春期の修了集会です。この9月で、本科(1年)、専科(2年)、研究科(4年)を修了される方は、昼間部・夜間部・通信教育部あわせて75名です。その方々の今後を励ますために持たれます。
式次第は、修了証書授与、各チューターによる昼・夜間部提出作品講評、修了生一言メッセージ、そしてお酒入りの交流会です。
修了生でない方も駆けつけてください。

(小原)

体験入学はじまる。昼の部に6名参加。2013/09/14 16:45

大阪文学学校へ入学を希望されている方を対象とした一日体験入学がはじまりました。きょうは夏当紀子チューターが担当した昼の部【写真】のみで、夜の部はありません。
体験参加者6名は、19歳女性から60歳代(推定)男性まで。
現文校生・稲村武久さん(出席)の3枚の作品をテキストにした模擬合評会では、様々な意見がとび出しました。また、夏当チューターのていねいな作品解説には、皆さんうなずくことしきりでした。
文学学校の雰囲気をつかめてもらえたのではないでしょうか。
教室で2時間余り過ごしたあと、レストランでお茶会も体験してもらいました。
今後、19日(木)、25日(水)、27日(金)それぞれに昼の部と夜の部を予定しています。

●あした(15日)は、修了集会(修了式)です。

(小原)

2013年春期の修了集会。2013/09/15 16:46

台風の影響もあってか、本科、専科、研究科それぞれの課程を終えた人など出席者は16名。少なかったです。
チューターは5名出席(青木、津木林、飯塚、高田、小原各チューター)。受け持ちクラスの出席修了生の作品を講評していただきました。
修了証書授与のあとは、恒例の“修了生一言メッセージ”コーナーがあり、マイクを手に修了生一人ひとりにスピーチをしてもらいました。
全員で記念写真を撮影しました。
乾杯のあとは交流会。今もなごやかにつづいています。

今期75名の修了生のうち、出席した方以外には、後日、修了証書を郵送するか、昼・夜間部に進級する方は来期最初の組会でお渡しします。

あらたに秋期新入生4名!2013/09/17 19:56

きょう、4名の入学申込書をいただきました。
お住まいはそれぞれ、羽曳野市、和歌山市、河内長野市、富山県小矢部市の方です。4名とも小説コースで、前3名が昼間部、富山県の方は通教部です。羽曳野市と和歌山市の方は14日(土)の体験入学に参加され、富山県の方は8日(日)の通教部スクーリングを見学されています。

●次(2回目)の体験入学は、19日(木)午後2時からと午後6時半からです。文校への入学を検討されている皆さん、ぜひおいでください。

(小原)