『樹林』11月(在特)号2013/11/02 17:25

昨夜8時、『樹林』11月(在校生作品特集)号を、昼・夜間部生、通教部生、休学生、購読者の皆さんなどに発送しました。

『樹林』在校生作品特集号は、文校の学生たちの手によって、作品の募集から、選考、編集までおこなわれ、『樹林』の1冊として年2回発行されています。
今回の号には、詩4編、エッセイ3編、小説6編の在校生作品が収められています。各選考委員の選考評なども含めて総220ページ。
編集責任者は髙橋淳さん(夜・青木クラス)、表紙【写真】イラストは猫鳥庵さん(通・若林クラス/横浜市)。

学生委員会在特部主催の在特号の合評会は、11月17日(日)です。午後2時から、文校教室で。掲載作者、選考委員はむろんのこと、在校生や新入生も気軽に参加してください。

(小原)

第15回小野十三郎賞 贈呈式2013/11/05 20:52

第15回小野賞の贈呈式は、23日(土)午後1時30分から、文学学校で行われます。受付は1時開始。
どなたでも無料で参加できます。ただし、第3部・懇親パーティーの参加費は3000円。

在校生の芦原瑞祥さんが第31回大阪女性文芸賞を受賞2013/11/06 21:56

奈良県桜井市在住の芦原瑞祥さんが、小説「妄想カレシ」(78枚)で、第31回大阪女性文芸賞を受賞されました。おめでとうございます。
芦原さんは、2003年4月から文校の夜間部にずうっと在籍。この10月からは休学中。
同賞は、大阪女性文芸協会の主催で、今回は全国から318編の応募があり、そのなかから黒井千次さん、津島佑子さんによる最終選考で選ばれました。受賞作は来年2月発行の同協会文芸誌『鐘』26号に掲載され、贈呈式は3月15日に大阪市内で開かれる予定です。

今回の芦原さんの同賞の受賞は、文校関係者(修了生)としては、08年(26回)の大西智子さん以来。それ以前に、吉澤薫さん(21回)、井上豊萠さん(19回)、山村睦さん(17回)、金真須美さん(12回)が受賞されています。
また今回は特に、同賞の予備選考段階での文校在校生および修了生の健闘が目立ちました。予選通過者14名のなかに、次の5名。芦原さん、早高叶さん(夜・青木クラス在籍)、和泉真矢子さん(通教部休学中)、安西景子さん(夜間部休学中)、島田奈穂子さん(修了生)。そのなかから最終候補に、芦原さんと早高さんがノミネートされていました。
詳しくは、大阪女性文芸協会のサイトを!http://www2.odn.ne.jp/~ojb/

(小原)

松本悦子さんから希望者へ本を進呈します。2013/11/07 22:51

松本悦子さんは2006年1月、文校の昼間部へ入学し、ずうっと在籍しつづけ現在、木曜日の小説研究科・岡クラス。
このたび二刷となった左の自費出版本『花びらを肩にいっぱい』には、詩、エッセイにくわえ、松本さんご自身の幼年・少女・女学生時代の写真が収められています。
右は、松本さんの作品が載っている『二〇〇九年版ベスト・エッセイ集』(文春文庫)です。このエッセイ集は、その前年(08年)に雑誌・新聞に発表されたエッセイのなかから優れた作品55編を日本エッセイスト・クラブが選んで編集したものです。収められている松本さんの作品「忘れ得ぬ福山空襲」(四百字詰9枚)は、松本さん数え8歳の昭和20年8月8日 に広島県福山市が空襲にあい、母と弟を亡くしたことを書いたものです。なお、その作品はもともと『樹林』08年12月号(在校生作品特集号)に載っていたものです。

上の2冊、文校の希望者に差し上げてくださいと、それぞれ30冊ずつ今日、身体が弱いこともあってタクシーで文校に持ってこられました。希望者は遠慮なさらずに、事務局まで。

また事務局は松本さんから、来春の文校創立60周年事業にお役立てくださいと、多額のご寄付をいただきました。大感謝です。

(小原)

昼・文章講座に46名。2013/11/09 18:33

きょう午後3時からは、公開講座の今秋期1回目、昼・文章講座がありました。 講師は昼間部チューターの高畠寛さん。
参加者は46名。多くの新入生に加え、修了生や一般の方も。
アゴタ・クリストフ『悪童日記』についての解説のあと、あらかじめ提出のあった原稿用紙2枚の課題作品20編(当日プリントにして配布)を講評。

次回の公開講座は、18日(月)午後6時半からの夜・文章講座(担当/葉山郁生チューター)です。内容、課題等については『樹林』10月号(入学案内書)や「学習の手引き」、文校ホームページ等で確認してください。
課題作品を提出していなくても講座には参加できます。(真銅)

明日(12日)から、合同クラスで『樹林』合評会週間。2013/11/11 22:20

●今夜、秋期2回めの学生委員会が開かれました。13名出席。
12/15(日)文学集会や、次の『樹林』在特号(1/18応募締切)などについて話しあわれました。

(小原)

在校生のナガイさん、岩下さんの短編戯曲が上演されます。2013/11/13 21:58

ナガイさんは、通教部の石村クラス、たなかクラスに掛け持ち在籍。
岩下さんは、夜間部の小原クラス。

樹林1月号(通教部作品集)掲載作および作者2013/11/16 16:20

樹林1月号(通教部作品集)は只今、急ピッチで編集をすすめており、11月26日に仕上がってくる予定です。
通教部145名の皆さんには、12月8日(日)スクーリングおよびプレ・スクーリングの“出欠ハガキ”を昨日送りました。早めの返送、よろしくお願いします。

(小原)

昨日(17日)樹林・在特号合評会に27名、今日(18日)夜/文章講座に13名。2013/11/18 21:13

昨日(17日・日曜)、学生委員会主催で在特号(樹林11月号)の合評会が行なわれました。掲載作者や選考委員など27名が文校教室で熱い議論を繰り広げました。富山市から稲葉ゆいさん(通・成田クラス)も参加。小説部門の司会は朝霧和さん(夜・津木林クラス)、詩・エッセイ部門の司会は西方千恵さん(昼・津木林クラス)でした。 【写真】は、両部門に分かれる前の全員集まったときのもの。
懇親会の参加者は、16名。

●今日の夜/文章講座(担当・葉山郁生チューター)の参加者は、13名。次回の講座は、1月20日(月)。

●金時鐘さんが担当する“昼・詩の連続講座”の作品締切は、21日(木)です。くわしくは、
http://www.osaka-bungaku.or.jp/300lectur.html#Anchor210180

(小原)