2014年、文校事務局が本格的に始動しました。2014/01/09 21:07

休みの間の、通教部提出作品、文校賞応募、『樹林』在特号応募、、年賀状、各地からの同人雑誌の寄贈など郵便物は、たいへんな量でした。
通教部提出作品は18人から届いていて、さっそく各担当チューターに郵送しました。明日以降とどく分は、次回(4月中旬)提出作とみなします。

休みの間にオンラインで、11名から「入学案内書」の請求がありました。

昼・夜間部の冬休み明け組会(クラスゼミ)は、14日(火)からいっせいにスタートします。 その日、夜間部・高田クラスは休講。
その前に公開講座として、11日(土)午後3時から、昼・文章講座(担当;高畠寛チューター)があります。14日(火)午後6時半からは、夜・詩の連続講座(担当;山田兼士チューター)。

あした10日(金)は、第34回大阪文学学校賞の締切です。夜11時近くまで事務局は開いています。
18日(土)は、『樹林』在特(6月)号の締切です。午後4時必着厳守。

今年も事務局3人(小原、真銅、菱木)、よろしくお願いします。
皆さんの筆が上達するように、ハッパをかけつづけたいと思います。

(小原)

三井葉子さんのご冥福をお祈りします。2014/01/09 22:32

上は1月3日朝日新聞(朝)の訃報欄より。
5日の葬儀には、ぼくも駆けつけました。250名ほどの参列者の中には、山田兼士、細見和之チューターのほかにも、関西の顔見知りの詩人の姿が幾人もありました。
三井葉子さんは1980年代の一時期、文学学校を運営する立場の大阪文学協会の理事長をつとめられていました。というご縁もあって、現文学協会の理事同士で連絡を取り合い、斎場に供花をお届けし、東京の長谷川龍生校長に弔電を打ってもらいました。
文校の供花が一番先頭に並んでいました。また長谷川校長の弔電は、市長や教育長など八尾市の行政関係者の次に読み上げられました。
三井葉子さんが、いかに文学学校のことを大事にしてくれていたかがよくうかがえました。

(小原)