夏季合宿、元気に行ってきます。(イベント部キャップ・寺井嬢/談)2014/07/19 18:27

イベント部キャップ・寺井さんによると、あした・あさっての2014年夏季合宿in奈良の最終的な参加者は59名(うち宿泊46名)になるそうです。
集合時間・場所、分科会、持ち物などについては、7/15の当“文校ブログ”で再確認してください。
急なキャンセルなどの場合は、イベント部キャップ寺井携帯、もしくは奈良ユースホステル(0742―22―1334)へ連絡してください。
(キャンセル料が発生する場合があります)

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『樹林』14年11月(在校生作品特集)号に向けてすべてを取り仕切っている学生委員会・在特部によると、小説、詩、エッセイ3部門とも選考委員はある程度集まっているそうですが、まだまだ募集中とのことです。
応募作品のほうは連日、数人ずつから事務局に届いています (今日は6名)。
選考委員の募集は7月22日(火)、作品の募集は23日(水)午後7時必着です。急いでください。6/2の当“文校ブログ”を参照してください。

(小原)

夏季合宿の報告2014/07/22 20:56

20日・21日に開催された、学生委員会主催の2014年夏季合宿in奈良には、4名のチューターを含め計58名(うち日帰り13名)の参加がありました。
学生委員・新谷さん〈小原クラス〉が文校のパソコンに送ってくれた写真です。
上から、
・開会式(あいさつする高橋・学生委員長〈青木クラス〉、右端は寺井・イベント部キャップ〈松本クラス〉)
・分科会(左端は小説分科会の司会を務めた津村・学生委員〈夜・津木林クラス〉)
・夕食時の乾杯
です。

(小原)

在特号の応募は今日、17名。2014/07/22 21:29

『樹林』14年11月(在校生作品特集)号の作品募集は、あした23日(水)午後7時必着です。持ち込み可。

(小原)

『樹林』在特号、応募締め切る! 小説部門に今までで最多の51編!2014/07/23 22:18

【写真】は、今夜7時ちょうどに締め切った『樹林』在校生作品特集(11月)号の応募作品コピーの仕分け作業をおこなう学生委員。
持ちこみ応募者も含め17名が文校教室に集って、選考委員に届けるために、作品コピーの仕分け・封筒詰め作業や採点表などのパソコン打ち込みにてんやわんやでした。

応募状況について、在特部キャップ・高橋淳さん(夜間部・青木クラス)から聞いた情報を以下に記します。
○小説部門・・・51編〔半年前・29編/1年前・40編〕
○エッセイ部門・・・14編〔半年前・13編/1年前・10編〕
○詩部門・・・23名36編〔半年前・16名23編/1年前・18名29編〕
〇表紙部門・・・4名
今回も応募数は多く、『樹林』11月・在特号に載るのは、とても狭き門になりそうです。

とりわけ、小説部門の応募数が目をひきます。過去、応募がもっとも多かったのは、在校生数が500名(休学生のぞく)を越えていた頃のことで、2001年12月号のとき42編という記録が残っています。今回、一挙に9編も上回ったことになります。
ちなみに、エッセイ部門、詩部門の最多応募数は、ともに1999年12月号で、それぞれ16編と34名50編。

1次選考(在宅選考)の選考委員は各クラスから、小説部門24名、詩部門11名の方に引き受けてもらっています。 今日封筒詰めした作品コピーは、明日郵送します。
2次選考(出席選考)は8月24日(日)におこなわれる予定で、選考委員は小説部門7名、エッセイ部門4名、詩部門4名。

各選考委員の皆さん、猛暑のなか大変でしょうが、がんばってしっかり読んでください。

(小原)

新刊紹介☆麻宮ゆり子さん・小説集『敬語で旅する四人の男』(光文社)2014/07/24 20:52

麻宮(まみや)ゆり子さんは、2001年4月から3年間、文校夜間部に在籍されています。
『敬語で旅する四人の男』(光文社)は、書店に並んでいます。1500円+税。
2013年5月24日の文校ブログを参照。

(小原)

新刊紹介☆藤岡陽子さん・小説集『波風』(光文社)2014/07/24 21:07

藤岡陽子さんは文校には、99年に夜間部、06年に昼間部に在籍されています。
『波風(なみかぜ)』(光文社)は只今、書店に並んでいます。1600円+税。
2014年5月2日の文校ブログ参照。

(小原)

あした26日/昼・詩の連続講座(金時鐘さん担当)で取り上げる作品名2014/07/25 17:58

26日(土)午後3時からの、金時鐘さんの昼・詩の連続講座で取り上げる作者名(姓のみ)と作品名は次のとおりです。

○谷川「スカートのポッケ」
○磯野「首輪」
○水口「拾った言葉」
○春山「枯れた泉、And your bird can sing 」
○風呂井「猫柳」
○うな「尻子玉(しりこだま)~ことのは つむげば」
○島「ぽんぽん船でエクソダス」
○高樹「見上げる」
○百藤「春はそら言」
○華厳「啐啄―文学学校入学の訳」
○岩見「種」
○山本「野いちごの赤い実」
○小林「連鎖」
○高橋「旅」
○三村「ぼやいてみる」

以上、15編です。金時鐘さんへは5日前にお届けしてあります。
すでに6月28日に12名の作品を取り上げ、8月30日には別な15名の作品を取り上げる予定です。
6月28日には、43名の参加がありました。
あしたも多数の参加をお待ちしています。

●28日(月)午後6時半からは、山田兼士チューターの夜・詩の連続講座です。

(小原)

秋期新入生第1号。鳥取市から夜間部・小説クラスへ。2014/07/25 18:17

35歳男性です。
オンラインによる入学申込書には、「小説、詩を書きたいと思い、書こうとはしているのですが、作品と呼べるほどのものではなく、文字を並べているだけのように思い、少しでも、文字を生かせる書き方などを学びたいと思い、希望しました」とあります。

通信教育部には、沖縄から北海道まで42都道府県にまたがって在校生がいるのですが、昼・夜間部にも遠来の方がいるのです。神奈川(昼)、岡山(昼・2名)、福岡(夜)など。あらたに、鳥取の方が加わったことになります。

(小原)

金時鐘さんの昼・詩の連続講座に35名。2014/07/26 18:21

3時から始まった詩の連続講座には、香川、石川などの通教部生の参加もあり、35名。そのうち、一般・OBの参加は8名で、富山市からも。
次回の昼・詩の連続講座は、8月30日(土)。

(小原)

課題図書「読書ノート」を提出しよう!2014/07/28 20:19

「読書ノート」の締切は8/23(土)です。
「読書ノート」のリストおよび紹介文は、2014年春期「学習の手引き」7~10頁に載っています。課題図書以外の「読書ノート」は受け付けませんので、ご留意ください。
ちなみに最終的な提出者は、半年前36名、1年前50名でした。

(小原)