「蟹と水仙の文学コンクール」詩部門で文校生と文校OGが奨励賞受賞 ― 2010/01/28 22:05
福井県越前町主催の「蟹と水仙の文学コンクール」の詩部門・一般の部において、槇野博さん(通教部研究科休学中/大阪府)と漆畑結音さん(修了生/静岡県)がみごと奨励賞を受賞されました。奨励賞は、大賞1名に次ぐもので3名が選ばれています。選者は、現代詩作家の荒川洋治さん、福井市在住の文校チューター・川上明日夫さんなど。
1月16日に越前町で行なわれた表彰式には、昼間部生・水間さん(大阪府)、通教部生・花井さん(岐阜県)、文校OG・堅田さん(兵庫県)もお祝いに駆けつけました。
一行は福井市内で一泊し、翌日は川上チューターの案内で、小雪舞うなか、東尋坊へ向かう文学遊歩道の途中で三好達治、高見順の文学碑をたずね、三国では三好、高見の資料館を見学し、昼食は老舗の料亭“魚志楼”にて蟹を食べたそうです。
(小原)
1月16日に越前町で行なわれた表彰式には、昼間部生・水間さん(大阪府)、通教部生・花井さん(岐阜県)、文校OG・堅田さん(兵庫県)もお祝いに駆けつけました。
一行は福井市内で一泊し、翌日は川上チューターの案内で、小雪舞うなか、東尋坊へ向かう文学遊歩道の途中で三好達治、高見順の文学碑をたずね、三国では三好、高見の資料館を見学し、昼食は老舗の料亭“魚志楼”にて蟹を食べたそうです。
(小原)