今夕(9/1)の朝日新聞。過去に、『樹林』の前身から直木賞候補が。2014/09/01 18:10

田中ひな子さんが『樹林』の前身にあたる『新文学』第16号(1966年4月)に発表した「善意通訳」は、第55回直木賞候補になっています。その当時、田中さんが文校の現役生だったのか、修了生だったのか、は調査中。
出版元の編集工房ノアの電話番号は、06-6373-3641

(小原)

12人めの秋期新入生。2014/09/01 20:30

京都市の30代前半・女性が、昼間部・小説クラスに入学されました。
今秋、計12名に達しました。(ちなみに、1年前の今の時点では6名)

(小原)

昨夜、『樹林』秋(8月)号、通教(9月)号を同時発送。2014/09/03 22:26

『樹林』秋(8月)号の発行が遅れ、『樹林』通教(9月)号といっしょに郵送することになってしまいました。
昨夜、通教部生・休学生計232名に発送。
「学生新聞コスモス」8月号、「進級(継続)届」用紙、「速報!在特号掲載作品決定」チラシも添えました。

昼間部生・夜間部生は、クラスゼミのとき、教室の上から取ってください。

(小原)

山田兼士チューターの著作が日本経済新聞に取り上げられる。2014/09/04 18:53

上の新聞記事は8月31日、日経の読書欄に載ったものです。
文校で“夜・詩の連続講座”を担当されている山田兼士チューターの『萩原朔太郎《宿命》論』は、澪標(みおつくし)刊、1500円+税。 文校事務局でも販売中(割引あり)です。

(小原)

2人入学、秋期新入生は14名に!2014/09/04 21:39

兵庫県三田市の50代女性が夜間部・小説クラス、
神戸市の60代女性が通教部・詩/エッセイクラスに
入学されました。

(小原)

『読書ノート』提出は、過去最多の66名に!2014/09/05 17:50

8月末で締め切った、春期の『読書ノート』提出者は66名にのぼりました。詳しく調べていませんが、まちがいなく過去最多の数だと思います
(50人を超えることは何度かありましたが、60名以上は記憶にありません)。
各チューターが推薦した課題図書25編の中から、『読書ノート』が多く寄せられたのは順に、芥川龍之介『蜜柑』(若林亨チューター推薦)10名、ガルシア・マルケス『予告された殺人の記録』(小原政幸推薦)7名、三島由紀夫『仮面の告白』(石村和彦チューター推薦)6名、でした。
提出された『読書ノート』は、各チューターに届けました。
各チューターによる『ノート評』は、提出者個々に10月初めに郵送できると思います。

(小原)

秋期、15人目の新入生。83歳。2014/09/05 17:58

奈良市の男性で、昼間部・小説クラスへ通って来られます。書きたいものは、「海洋文学」「時代小説」だそうです。

(小原)

プレ・スクーリングの合評作品、届きましたか?2014/09/06 14:18

14日(日)通教部スクーリングの前段におこなわれるプレ・スクーリング(13日午後~14日午前)で合評する作品のコピーを、一昨日と昨日、郵送しました。参加希望の皆さん、届いているでしょうか? 徳島と鳥取の方からは、届いた旨連絡がありました。

プレ・スクの参加予定は44名、合評作品は小説・詩・エッセイあわせて29編。
合評後の天王寺「ほこう荘」での懇親会参加22名、宿泊15名(男性9、女性6)。
作品の提出はもう認めませんが、合評会への参加はできます。希望者は事務局まで連絡いただければ、作品コピーを送ります。

●スクーリング本番の参加予定者は、6月のときを7名上回る85名。

(小原)

大阪文学学校・新役員就任の記者発表2014/09/08 21:40

創立60周年を機に、大阪文学学校校長ならびに運営母体である一般社団法人・大阪文学協会代表理事が交代することになりました。
前任の長谷川龍生校長は1991年4月から、高畠寛代表理事は1992年10月からと、お二人とも20数年の長きにわたってその任に当たってこられました。
10月からの新校長として細見和之さん(詩人・大阪府立大学教授)、新代表理事として葉山郁生さん(作家・大阪芸術大学教授)が、さる7月16日の大阪文学協会理事会および7月30日の社員総会において選出されていました。(長谷川さんは名誉校長、高畠さんは一般理事へ)
細見新校長、葉山新代表理事就任の記者発表を、きょう午後4時からおよそ1時間、大阪文学学校にておこないました。
ご出席いただいた新聞社は、産経新聞、神戸新聞、朝日新聞、共同通信社。
【写真】右;細見新校長 左;葉山代表理事

(小原)

きのう、「文校ニュース」発行。14日スクーリングに86名出席予定。2014/09/09 20:53

昨日、「文校ニュース」9月8日号(16頁だて)を、文校はいま秋休み中なので、昼・夜・通教・休学の全員に郵送しました。
修了生名簿(59名)、通教部春期第2回“提出作品総合評”、きたる秋期のクラス分けや予定表などが載っています。

通教部の春期第2回スクーリングは5日後です。
“出欠ハガキ”によると今のところ、全国各地から、86名の方が出席予定です。遠来組は、沖縄、熊本、長崎、山口、鳥取、高知、愛知、富山、神奈川、東京、宮城、オーストラリアなどからです。

スクーリングの前段にもたれるプレ・スクーリング(13日午後、14日午前)への出席は45名の予定です。そのうち13日夜、天王寺の宿舎での懇親会には22名、泊りは15名。

出欠ハガキがまだの方は、FAXでもメールでもかまいませんから至急、事務局まで連絡ください。出席できなくなった方も連絡ください。クラス分けや交流会の準備があります。“メッセージ”もできるだけ添えてください。

(小原)