5日まで、組会はありません。事務局も閉まっています。2011/05/02 15:25

きょうは、ぼくは『樹林』5月(春)号の表紙回りなどの最終校正、真銅くんは『樹林』7月号(通教部作品集)の原稿整理のために、事務局に来ています。

先週の28日、夜間部に入学された方があったのですが、きょう3日ぶりに文校のメールを開いてみるとオンライン入学された方がありました。
ちょうど今春70人目の入学者は、三重県津市から近鉄電車で昼間部の詩・エッセイクラスへ通ってこられます。

29日から3日間のあいだに、通教生13名から、春期第1回の作品提出が郵便などで届けられていました。担当チューターへは、さっそくお送りします。まだ未提出のの方、6日(金)までに届けていただければ、担当チューターのアドバイス批評を受けられます。また希望すれば、6月25、26日(土、日)プレ・スクーリングのとき合評に付されます。
7日以降に届いた分は、春期第2回分(7/2締切)の提出作品としてあつかいます。

昼間部、夜間部の組会(クラスゼミ)の再開は、連休明けの6日です。
この“文校ブログ”も、それまでお休みさせてもらいます。

(小原)

連休明け昼・夜間部組会開始2011/05/06 18:31

昼間部2クラス、夜間部2クラス、どのクラスもほとんどのみなさんが元気に出席されていました。

後半の3連休のあいだに、オンライン入学された方が二人ありました。
鳥取県の25歳女性が通教部・小説クラス、東京都の16歳女性が同・ライトノベルクラスに入られました。
また今日、昼間部・小説クラスにも入学者がありました。

(小原)

昼・文章講座に37名。2011/05/07 19:15

きょうは午後3時から、全校生および一般の方を対象にした公開講座の今期1回目、昼・文章講座がありました。
講師は昼間部チューターの佐久間慶子さん。37名の参加者がありました。
青来有一の小説等について解説のあと、後半はあらかじめ提出のあったハガキ1枚の課題作品、全26篇(当日プリントして配布)を講評。
作品一つひとつに丁寧なアドバイスが加えられ、講座は予定時間をオーバーして6時を回って終了。
次回の昼・文章講座は6月18日です。内容、課題等については『樹林』4月号(入学案内書)や「学習の手引き」、文校ホームページ等で確認してください。(銅)

新入生へのハガキ一枚の課題2011/05/10 20:59

今春の新入生は今のところ75名(夜19、昼26、通教30)。きょうから昼間部・夜間部の新入生の皆さんには、以下のような案内チラシと所定の〈課題ハガキ〉を組会のとき配っています。通教部の新入生へは、チラシとハガキを郵送しました。
健筆をふるってください。

    *

「新入生の皆さんへの課題」

次の六つのタイトルのうちからひとつを選び、所定のハガキに、
400字~600字ほどで書いて〈ワープロ・パソコン可〉
事務局まで送ってください。
冒頭にタイトル・氏名〈ペンネーム可〉・所属クラスを入れて、
できるだけ縦書きで。
締切は6月7日(火)必着とします。
提出作品は全て、文校の多くの皆さんの眼に
触れられるようにします。

・私のふるさと
・文学学校入学にあたって
・私を売り込みます
・私の歩んできた道
・私だけのもの
・最近強く思うこと

(小原)

青木和チューター、修了生・朝井まかてさんの短編紹介。2011/05/11 21:43

夜間部チューター・青木和さん〈00年、日本SF新人賞佳作受賞〉の「目を探す」が、『SF-Japan』春の号(徳間書店)に載っています。大惨事を予知する目の話で、ホラー小説っぽいです。

文校修了生・朝井まかてさん(06年4月から2年間夜間部に在籍。08年、小説現代長編新人賞奨励賞受賞)の「莫連あやめ」が、『小説現代』5月号(講談社)に載っています。江戸時代版・女ヤンキーをしなやかで気風よく描いています。

どちらも本屋に並んでいます。

(小原)

新入生歓迎文学散歩(学生委員会主催)のお知らせ2011/05/12 21:54

日時:5月22日(日)13:30~ 

散歩ルート:上町台地周辺
雨天の場合は博物館と美術館の見学となります。

集合場所:JR森ノ宮駅改札前(緑の文校旗が目印)

服装:およそ4kmのハイキングとなります。歩きやすい靴と服装でお越し下さい。

食事:各自適宜取ってきてください。

☆スケジュール☆
森ノ宮駅(13:30)→真田山公園(休憩)→生国魂神社→天王寺七坂・天王寺七名水・竹本義太夫の墓・他→一心寺(休憩)→四天王寺→天王寺駅解散(17:00)

☆懇親会☆
17:30~
会場:萬屋天王寺店
場所:アベノルシアス地下一階
℡:06-4397-2321
会費:3500円(当日徴収)
※懇親会の当日キャンセルはキャンセル費用が発生します。

☆お問い合わせ連絡先☆
学生員会イベント部 赤井琢磨

☆申込☆
締切:5月14日(土)
通学生:事務局内学生委員会BOXへ
通教生&休学生:学校宛にファックスが郵送してください。(Fax:06-6768-6196)
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【参加申込書】
□ 文学散歩と懇親会の両方に参加します
□ 文学散歩のみ参加します
□ 懇親会のみ参加します(現地集合)

氏名             クラス名

連絡先(お持ちなら携帯番号を)

大阪文学学校学生委員会 議事録2011/05/13 16:03

学生委員会のなかで、どういうことが話し合われ、どういうことを実施しようとしているのか、皆さんにお伝えするために、学生委員会の依頼を受けて、ここに「議事録」を公開します。
学生委員会では、まだ各クラスから委員を募っています。一度、覗いてみては?
(事務局・小原)

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●平成23年度春期 第2回 大阪文学学校学生委員会 議事録

日   時:2011年5月9日(月)
出 席 者:13名 
内   容:
1.野神委員長より開会の挨拶が行われた。
2.各部の活動報告が行われた。
  ・在特部
   作者、選考委員へ在特合評会(6月12日)へのお誘いの葉書を作成・投函した。
   5月末までには、在特新システムについての紹介チラシを完成させる。
   在特応募規定についてもっとわかりやすい図解にできないか検討する。
   新システムや応募規定についてのお知らせは広報が協力して行う。(ブログや文章講座等で広報部よりPRさせていただく)
  ・新聞部
   前回に続きページの割振りと担当・記事内容について話し合われた。
   春の文学散歩についてのレポートの他、在特新システム紹介ページ、夏の合宿の宣伝文を入れることを決定した。
   記事は山本委員の管理するメールアドレスに集める。
   締切日 5月27日(金)
   印刷日 6月 1日(水)19:00より(予定)
   発行日 6月 6日(月)学生委員会開催日。折り込み作業を行う。
  ・イベント部
   雨天の場合、文学散歩・懇親会は中止となる。
   晴天の場合、昼食は各自とって来ていただき、現地で資料を配付する。
   夏合宿に向けた段取りをまとめ、宿泊場所は近江八幡に決定し、手配をした。
  ・広報部
   在特新システムについて、具体的な紹介文を各クラスに広報するよう活動。
   ツイッターの活用や学生委員会紹介活動について今後も柔軟に対応していく。

次回の第2回大阪文学学校学生委員会
日   時:5月23日(月)19:00~
-以上-

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●平成23年度春期 第1回 大阪文学学校学生委員会 議事録

日   時:2011年4月25日(月)
出 席 者:18名 
内   容:
1.野神委員長より開会の挨拶が行われた。
2.出席者の自己紹介が行われた。
3.各部のキャップとメンバーが決められた。
  ・在特部
   ☆河田キャップほか7名
  ・新聞部(コスモス)
   ☆佐藤キャップほか3名
  ・イベント部
   ☆赤井キャップほか4名
  ・広報部
   ☆善積キャップほか3名
4.会計担当は山本委員に決定した。会計処理について、領収書の提出と現金・差し引き残高の記入の説明がなされた。
5.各部に分かれ、今後の予定等について打ち合わせが行われた。
  ・在特部
   在特号と選考システムについて説明がなされた。
   5月末までに選考委員、作品募集要項等まとめるための準備を行った。
   全体スケジュールを次回決定する。
  ・新聞部
   ページの割振りと担当・記事内容について話し合われた。
   主に春の文学散歩についてのレポートを中心にまとめていく。
   参加者より執筆者を募り、締切りまでに提出していただくようお願いする。
   記事は山本委員の管理するメールアドレスに集める。
   締切日 5月27日(金)
   印刷日 6月 1日(水)19:00より(予定)
   発行日 6月 6日(月)学生委員会開催日。折り込み作業を行う。
  ・イベント部
   春の文学散歩宣伝のため、ポスターを作成した。
   夏合宿に向けた段取りを5月中までにはまとめたい。
  ・広報部
   文校入り口手前にある学生委員会コルクボードを活用する。
   学生委員会文庫について具体的説明のなされた張り紙を文庫本棚に貼る。
   ツイッターの活用や学生委員会紹介活動について今後も柔軟に対応していく。
-以上-

16日(月)、夜・文章講座があります。担当は葉山チューター。2011/05/14 16:03

夜・文章講座
第1回 5月16日(月)午後6時30分~
ストーリーテリングを考えるⅢ――物語の話型論
講師 葉山郁生(作家)

●水の女の話(神話・昔話・物語を貫く話型=モチーフの一つ)

●教材=津島佑子の短編「水府」「黙市」

●課題=夢(の話)を描くエッセイ・小説の一節、または共感覚のイメージ表現

詳細については、本ブログ4月27日分を参照してください。

(小原)

通教部生は、質問対話用紙を活用しよう。2011/05/17 20:14

通教部の皆さんへ……春期第1回提出作品への担当チューターからの「アドバイス批評」と作品「添削」は、返ってきたでしょうか。かなりのクラスの方には、事務局経由ですでに届けていますが、まだのクラスはもう少し待ってください。
批評文と提出作品が返却されたら、「質問対話用紙」をつかって更なるアドバイスを求めることができます。できるだけ、活用してください。
6月26日(日)の春期第1回スクーリングにあわせて、プレ・スクーリングも開かれます。参加希望者は、今回返却された提出作品を事務局へ届けてください。チューターの添削や書き込みのないものをお願いします。

●きのう(16日)の夜・文章講座〈担当;葉山郁生チューター〉の出席者は16名でした。

(小原)

『樹林』春(5月)号が仕上がってきました!2011/05/19 22:05

『樹林』春(5月)号の目次
上の【写真】は、『樹林』春(5月)号の目次ページです。
クリックすると、拡大されます。

17日(水)に仕上がってきて、その日、通教部生175名、休学生93名、購読者80名の方には発送しました。
昼間部、夜間部の方はクラスゼミのとき、教室の机の上から取ってください。
定期購読者や出版社・新聞社・図書館、そしてお世話になっている各地の作家・詩人の方へは、来週火曜日(24日)仕上がり予定の『樹林』6月(在校生作品特集)号といっしょにお届けします。

●ライトノベルクラスに入学を申込まれていた東京の16歳女性は、入学を辞退されました。
その代わりといってはなんですが、横浜市の方が通教部の小説クラスに入学されました。今春昼間部に入学された、旧知の茨木市の方に、文校を紹介されたのだそうです。

(小原)