金時鐘さん“夜・詩の連続講座”開講2008/12/15 20:28

参加者22名。『樹林』12月号(在校生作品特集号)に応募のあった詩作品26編をテキストに。
次回の金さんの講座は、明年2月16日(月)午後6時半から。その日は、事前に募った詩作品一編いっぺんに金さんが寸評を加えます。課題は「生命」または「人生」です。その課題にそくした内容の、30行以内の詩作品1編を、2月4日までに文学学校事務局までお届けください。文学学校生でない方も、作品を提出できます(ただし、参加費1500円)。

わが文学学校の初代校長だった小野十三郎さん(1996年10月没)の次男・浪速さんの葬儀に、高畠寛代表理事と小原が参列しました。13日午後6時永眠され、享年71。定年まで関西テレビに勤めておられました。文学学校としては、10年前に小野十三郎賞を立ち上げるさい、たいへんお世話になっていました。
前日のお通夜には葉山郁生理事が参列し、長谷川龍生校長は弔電をよせました。