09年、文校は始動しました。2009/01/09 22:38

今日が文校事務局の仕事はじめでした。

文校賞応募、通教部提出作品、年賀状、各地からの同人雑誌の寄贈など郵便受けはあふれそうになっていました。
通教部提出作品は17人(うち一人は仕事帰り、夜9時持ち込み)から届いていて、早速、各担当チューターに郵送しました。明日以降とどく分は、次回(4月中旬)提出作とみなします。

電話は10数件ありました。教室(事務局)を訪ねてきた人は4人でした。
ビルの床の掃除の日を打ち合わせにきたビル管理人、年始回りの『樹林』の印刷屋さん、学j費の分割払いを申し出ていて4月からの春期分5万円を払いに来た人、学生委員会の開催日(19日ですぞ!)を勘違いして奈良からやって来た人。後の2人は、文校賞応募作品を持参していました。

メールは13日間のあいだに2010通届いていました。
ただしエロイ迷惑メールのオンパレードで、生き残ったのは約20件のみ。資料請求者が丁度10人いました。いつもの正月休み期間よりは、多いかんじです。

明日10日は、文校賞の締切日です。
午後3時からは、細見和之チューターの“詩の連続講座”があります。
あらかじめ作品を提出されている方はもちろんのこと、されていない方も出席すれば、勉強になります。

今年も事務局3人(小原、真銅、菱木)、よろしくお願いします。
皆さんの筆が上達するように、ハッパをかけつづけたいと思います。
      (小原)

昼・詩の連続講座。2009/01/10 17:40

昼・詩の連続講座
きょうは午後3時から、今年最初の公開講座、細見和之さんの昼・詩の連続講座がありました。出席は26名。
提出された作品が19編と多かったので、講座の終了は5時半ごろでした。

次回の昼・詩の連続講座は1月31日の土曜日、午後3時からです。
受講生作品の課題は「子ども」。講座日の5日前までに、担当講師の細見さん宅へ郵送してください。(銅)

土曜日(17日)からクラスゼミは始まります。2009/01/15 21:49

昨日(14日)は、文学学校の運営母体である大阪文学協会の理事会がありました。来期(4月からの09年春期)の組会、講座など事業計画全般について話し合いました。出席者は、東京在住の長谷川龍生校長をのぞく全理事8名。

おまたせしました。冬休み明け昼・夜間部組会(クラスゼミ)は、17日(土)昼・津木林クラスからはじまります。夜・尼子クラスは、明日(16日)補講がありますが。
来週は、昼・夜16クラスすべてあります。最初が肝心ですから、皆さん、できるだけ出席してください。     (小原)

『樹林』在特号・各クラスから選考委員募集中!2009/01/16 19:21

ただいま、学生委員会在特部キャップ・大川内さんと委員長・脇さんが図書室(兼印刷室)で、『樹林』在特号の選考委員を申し出ている方を集計中。
それによると、いま現在の選考委員数は、小説部門9名(うち在宅委員2名、不明1名)、詩部門5名、エッセイ部門6名(うち在宅委員1名)です。まだまだすくないです。とくに小説部門。
応募する人は多くても、選考委員の引き受け手が少なければ、在特号は成り立ちません。作品応募の締切日と同じ1月23日(金)までに、ぜひとも選考委員に名乗り出てほしいです。暮れに『文校ニュース』といっしょに郵送した学生委員会発行のチラシを参照してください。
また各チューターも関心を持っていただき、クラスから選考委員選出をお願いします。         (小原)

飯塚チューターがFMラジオに登場!2009/01/21 21:50

1月22日(木)14:00~14:30、
飯塚輝一チューターが、
FM79.7 京都三条ラジオカフェというラジオ局の、
銀河マダムの会話セラピー「ハピネス講座」という番組に、
スペシャルゲストとして出演します。
インタビュー内容は、
「大阪文学学校とは?」
「小説を書き始められたのは?」
「書くということの効用とは?」
「文学・これからの夢」など。
電波のとどく地域の方は、ぜひチェックを!

09年度春期生、入学第1号2009/01/24 19:55

今日の昼、大阪市内在住の26歳男性の方が来局し、09年度春期・昼間部生(小説クラス)として入学手続きをされました。その後、津木林クラスを見学。
春期の入学開講式は、4月12日(日)を予定しており、2カ月半前の入学第1号。

2月14日(土)夜、NHK総合テレビに文校が登場!2009/01/28 21:05

NHKの撮影風景
秋期入学開講式(10月12日)以降、ずっと続いていたNHKの文校夜間部飯塚クラスの組会(クラスゼミ)撮影が今夜をもってクランクアップしました。放送は今のところ、2月14日(土)夜10時25分から30分間の予定で、全国的に流れます。番組名は「ドキュメント にっぽんの現場」です。
お見逃しなく。また、文学に関心のある友人知人に観ることを勧めてください。(小原)

NHKテレビの撮影は最終日。放送は2月14日。2009/01/29 21:45

NHKの取材
今日もNHKテレビのディレクターやカメラマンなど3名の方が文学学校に現れ、インタビュー撮影をくりかえしました。昼間は岡クラス、夜は津木林クラスと平野クラスの面々10名ほどに、「文校に入った動機を聞かせてください」とたずねていました。
今から、2月14日夜のNHKテレビ“ドキュメント にっぽんの現場”待ちどおしくてなりません。  (小原)

“木辺文学を語る集い”を開催2009/01/30 18:17

2月11日(水・休日)午後2時~5時  於 文学学校教室

“木辺文学を語る集い”

 一年前の二月二日、木辺弘児が亡くなった。『樹林』の秋号で「木辺弘児特集」を組んだ。一周年にあたる今春、“木辺文学を語る集い”を計画した。彼の作品から迫り、論を展開したい。彼の文学は、なまじっかな職業作家が把になっても勝てない、骨格を持っている。それを知らしめるのが、今回の集いの目的である。

【第一部】講演「木辺文学を語る」二・〇〇~三・二〇
 初期(『せる』時代の作品)
    奥野忠昭          二十分
 中期(「ラスト・パントマイム」から震災時代の作品)
    音谷健郎          二十分
 後期(「ズガ池堤の家」「不機嫌の系譜」「日々の迷宮」等)
    倉橋健一          二十分
 全般
    山縣 煕           二十分

【第二部】は、一人七分、十人ほどの人にお願いし、それぞれ木辺文学を語ってもらいます。但し、エピソードや私的な話は、『樹林』本年秋号・追悼特集に掲載済みなので今回はそれを除き、作品論、または作家論を展開してもらいます。作家論としては、木辺文学のモチーフ・テーマ全般や、文学的感性・風土、故郷・家族、大震災と文学、現代文明と状況などで、どれか一つ話してもらいます。作品論としては、単行本の一冊、または二作(以上)を関連づけて論を展開してもらいます。葉山郁生の司会、コメントをまじえ、木辺文学の全体像を浮かび上がらせようと思います。第二部の発言者として、岡保夫、細見和之、瀬戸みゆう、神尾健三(現代技術と木辺文学)、たかぎたかよし、涸沢純平、高畠寛、山田兼士、日野範之、佐久間慶子、小原政幸ほかを予定しています。