本日、秋期開講!2008/10/12 17:25

新入生あいさつ
入学開講式を迎えました。
今日現在で昼間部20名、夜間部25名、通信教育部32名、計77名の方が入学されました(まだ入学は受け付けています)。
各チューターからの新入生への励ましのメッセージや、学生委員会の活動紹介のあと、さっそく新入生の方にもあいさつをしていただきました。各部代表として昼間部から中村一夫さん、夜間部から福田和歌子さん、通信教育部からは静岡からお越しの24歳の女性に、それぞれ入学のきっかけや抱負をお話しいただきました【写真】。
そして校長のエネルギッシュな講義が終わると交流会。途端に会場はにぎやかになり、今も和気あいあいと歓談はつづいています。(銅)

秋期の組会(クラスゼミ)はじまる!2008/10/14 20:51

夜間部・高田クラス
1カ月余りの秋休みを経て、いよいよ昼間部、夜間部の各クラスが今日からスタート。今秋期は、昼間部、夜間部ともに8クラスの編成。
昼間部の専科小説・夏当クラスは10名中8名、夜間部の詩エッセイ・高田クラス【写真】は13名中12名が出席。新入生5名を迎えた高田クラスでは、持ち寄った作品の合評をさっそく始めた。

作品提出日を決める2008/10/15 21:22

飯塚クラス初日
昼間部では、日野クラス(新入生5名に継続生6名)と秋吉クラス、夜間部では、飯塚クラス(新入生12名に継続生2名)と高畠クラスの組会がスタートしました。それぞれのクラスで、各々の作品提出日が決められました。【写真は飯塚クラス】

夕方、文校の一室で、先日創刊された季刊の雑誌『びーぐる 詩の海へ』の記者会見がありました。編集同人の山田兼士さん、細見和之さん(ともに文校チューター)らが、創刊の意義を熱っぽく語っていました。臨席した新聞社は、朝日、読売、産経、神戸、京都の5紙。

文校の地元・空堀界隈がNHKテレビに!2008/10/16 22:02

18日(土)あさ7時55分ごろから十数分、NHKテレビの“西日本の旅”というコーナーで文校のある空堀(からほり)界隈が紹介されるそうです。文校は、大阪市内のタクシーの運転手さんなら誰でも知っている空堀商店街のわずか25メートル南にあるのです。文校になかなか来られない関西以西(に放送エリアが限られている)の通教生の皆さん、ぜひNHKを観てみてください。文校は映らないんですけど……。


今日の組会は、昼は詩エッセイ・中塚クラス(新入生4名に継続生11名)と小説・岡クラス、夜は小説・津木林クラスと小説・平野クラスでした。平野クラスは、超満杯。


通教部の提出作品のいちおうの締切は、18日(土)。郵便速達などで今日、10通を超える作品がとどきました。提出まだの人、ガンバレ!     (K)

毎日新聞カメラマンが奥野クラスを撮影に2008/10/17 21:04

今日の昼の組会は、奥野クラス(今期最多の23名)と佐久間クラス、夜は、山田クラス、小原クラス(新入生5名プラス継続生7名)、尼子クラスがありました。
奥野クラスの模様を、毎日新聞大阪本社のカメラマンが一時間あまり撮影しました。19日(日)の毎日新聞朝刊に載せてくれるそうです。

今日の通信教育部提出作品は、19通でした。(K)

ナント、通教生34名が作品提出2008/10/18 21:34

今日が通教部・秋期第1回提出作品の、いちおうの締切でした。
今日だけで、郵便、宅配便、文校の郵便受け投入、そして事務局への持参(5名)、あわせて34名の提出者がありました。
今日までに到着していないと、12・14スクーリングのテキストになる通教部作品集(『樹林』1月号)の掲載対象作品からはずれます。ですけれども、2週おくれ(11月1日到着分)までは、担当チューターからアドバイス批評は受けられます。また希望すれば、12月スクーリングの前日と当日午前にもたれるプレ・スクーリングで自作品を合評してもらえます。
今からでも遅くないです。1日も早く、作品を提出してください。
今日までにとどいた提出作品をクラスごとの一覧表に氏名、タイトル、枚数などを書き込み、作品の束を速達封筒に入れ終えたところです。通教部13名のチューターに送るために、もうまもなく南郵便局へ向かいます。

昼間、津木林クラスの組会(クラスゼミ)がありました。新入生9人に継続生1人。これで、昼間部8、夜間部8の全クラスが無事、秋期の最初の組会を終えたことになります。……酔っ払っていて、遅れて教室に入りながら大声を張り上げていた新入生がひとりいましたが。クラスへの土産(栗ごはん用に剥いた栗)を手にしていました。

津木林クラスでは、学生委員会の委員に、2人が名乗りをあげました。
秋期・第1回学生委員会は、27日(月)よる7時から開かれます。まだ委員を選出していないクラスは、来週の組会のとき話し合っていただくよう、事務局からも呼びかけます。   (K)

昨日(日曜)の毎日新聞の反響大!2008/10/20 21:22

19日(日)の毎日新聞29面に、その2日前の金曜・昼間部奥野クラスの組会風景の写真がデカデカと載りました。ヨコ11,4cm×タテ9cmの中に、クラス員23名中12名の真剣な目つきのお顔が並んでいます。記事の一節に、“全国的にも珍しい手弁当による文学者養成学校「大阪文学学校」が半世紀以上も存続する”とありました。
おかげさまで、メールなどで問い合わせが多数あります。

18日(土曜)がいちおうの締切だった通教部の提出作品が、今日(昨日もふくめて)も13人からとどきました。
まだの方、1日も早く提出を! 11月1日(土)まで、けっして諦めないでください。     (K)

山梨県の通教生から作品とどく2008/10/23 17:09

山梨県在住の山下さん(通教部・小説本科・朝比奈クラス)から、提出作品として、小説(10枚)がとどきました。添えられていたお便りには、次のようにありました。
「締切を過ぎてしまい、心苦しく思っています。文学学校のブログを開けば、提出作品の締切を過ぎても『ガンバレ!』とか、『諦めるな』などと日々、情熱的な一言で弱虫な私にエールを送ってくれているようで、石にかじりついてでも書かなければと、大阪から遠く離れ、思うのです。」
山下さんは葡萄栽培農家の方ですが、上の文章で“石にかじりついてでも”というところがいいですね。

提出まだの通教生の方、最終締切の11月1日(土)までには出して下さい。   (Kこと小原)

19日付毎日新聞ルートから入学1号2008/10/23 19:00

19日(日)、毎日新聞が写真入りで文校のことを大きく取り上げてくれました。新聞をみた方から、問い合わせが多数あった、ということは前に書きました。
その方々には即刻、『入学案内書』(樹林10月号)をお送りしていましたが、早くもその中から、入学者が今日ありました。大阪府内の50歳代の女性です。文校に直接みえられ、手続きされました。
文校のビルの前を、入ろうかどうしようかと、2度、3度行きつ戻りつしたのだそうです。昼間部の小説クラスを希望されていましたので、さっそく日野チューターに連絡をとって、クラス内の課題作品のテーマを教えてもらいました。来週水曜日に、3、4枚の作品を書いてくることを約束してくれました。    (Kこと小原)

文校修了生・朝井まかてさんの小説『実さえ花さえ』刊行2008/10/24 18:05

実さえ花さえ 表紙
ついに、朝井まかてさんの第3回小説現代長編新人賞<奨励賞>受賞作『実さえ花さえ』が講談社から刊行され、書店に並びました。できるだけ買って、読んでください。
また朝井さんは、最近発売された「小説現代」11月号の巻頭グラビアでも紹介されています。
『実さえ花さえ』の奥付の経歴欄では、「2006年、大阪文学学校に入学し、小説を書き始める」と記してくれています。感謝!
『実さえ花さえ』は、もともと文校の組会に提出した作品を大幅に書き直したものです。
11月15日(土)に、朝井さんは文校の特別講座にきていただくことになっています。そのときは、第3回ラブストーリー大賞受賞者の奈良美那さんもいっしょで、“小説を書く喜びと苦しみ”についていろいろとしゃべっていただく予定です。

実は、朝井さんは文校に在籍していたとき、ぼくのクラスでした。そのときのメンバーで、明日の夜、文校近くの“すかんぽ”でお祝い会をやることになっています。   (Kこと小原)