夜間部、通教部に中途入学生!2011/12/01 22:06

昨夜、飯塚クラス(本科小説)のクラスゼミを見学に来られた男性(30代前半)が、同クラスに入るこを即決されました。ひきしまったいい体格をしているので、どんなスポーツを?と尋ねたところ「たまにゴルフを」とのことでした。
今日は、徳島県小松島市の女性(60代前半)から、通教部・小説クラスを希望する入学申込書が郵便でとどきました。文学学校のことは、同じく徳島在住の通教部・川上クラスの久保さんから教えてもらったと記入されていました。
上のお二人を加え、今秋期の新入生は54名になりました。


(小原)

通教部プレ・スクーリング参加作品を発送!2011/12/02 17:30

通教部スクーリング前日(10日・土曜)午後と当日(11日・日曜)午前のプレ・スクーリングの出席予定者は44名。
昨夜、合評希望作品28編を、小説、詩・エッセイ別および時間帯別に出席予定者に郵送しました。明日(土)、おそくとも月曜日には届くと思います。
もう作品の参加申込はできませんが、合評会に参加することはできます。参加希望者はすぐに事務局までご連絡を。作品のコピーを送ります。
10日夜、遠方からの方の宿泊場所である天王寺・旅の宿「ほこう荘」での懇親会には、川上チューターやぼくも入れて15名が参加予定。

(小原)

岩手県から新入生がありました。今秋期55人目。2011/12/02 18:48

今さっき、岩手県岩手郡の女性からファクスで「入学申込書」がとどきました。おとつい、電話のあった女性です。学費に関しては、震災復興支援および中途入学の割引を適用しました。
文校のことは、岩手県立図書館においてあったチラシで知ったそうです。
久しぶりの岩手県在住の文校生の誕生です。とても喜んでいます。速報にしました。
おっと、ぼくのクラスのゼミがはじまる。

(小原)

「文校ニュース」12月5日号を通教生179名に発送。2011/12/06 01:06

「文校ニュース」
今号の「文校ニュース」には、秋期第1回通教部提出作品総合評が16ページ中10ページにわたって載っています。
そのほかに、昼間部、夜間部、通教部それぞれ数名に書いてもらった新入生の「入学にあたっての抱負」、在校生・馳平啓樹さんの文學界新人賞など文校関係者の各種文学賞の受賞を取り上げています。

5日現在、通教部プレ・スクーリングの参加予定者は44名、11日スクーリングの出席予定者は82名です。変更のある方は、もろもろの準備の関係で、早めに連絡ください。

いまから、東郵便局へ向かい、発送します。

(小原)

学生委員会より告知(秋期第3回学生委員会)2011/12/07 16:04

第3回 大阪文学学校 学生委員会 議事録

日 時:2011年11月21日(月)
内 容:
1.野神委員長より開会の挨拶が行われた。
2.各部キャップの決定が行われた。
3.各部活動報告と今後の予定が話し合われた。
 ■イベント部
  文学集会の進行状況について話しあわれた。次回までに出店クラスの把握と取りまとめを行う。学生委員会での出店としては、他の出店状況を見たうえで、ビールやおつまみの準備を行う。
  文学集会の分科会について打ち合わせが行われた。詩の分科会は、司会数人候補があげられ、次回詳細を決定する。
  小説の分科会は、数人候補があげられ、三題話で進めていく。人と品物と場所でお題を決め、20分を設けて、即興で作品制作を行ってもらう。そのための作品記入用紙も作成した。
  次回、委員会出店当番など、受付のローテーションを決める。
  会議後、チケットの作成とイベントタイムスケジュールを打ち合わせた。

 ■在特部
  前回、在特号に掲載された人に選考委員になってもらうよう手紙を送った。
  二次選考への案内を送る際、一次選考での順位など結果は公表せずに送ることとした。
  一次と二次の両方の選考をやりたいという人がいれば了解とすることとした。
  選考委員が自らの作品の評価をしてしまわないよう、かぶりには注意する。
  会議後、選考委員募集の案内を作成し、各チューターのカゴに入れた。
  二次選考への案内を作る際、必ず採点表に丸をつけてくるように、と注意文を入れることとした。
  返信用封筒の作成を行った。
                             以上

11日・通信教育部スクーリング、出席予定者は88名。2011/12/08 21:50

通信教育部の2011年秋期第1回スクーリングは3日後です。
“出欠ハガキ”によると今のところ、全国(海外)各地から、88名の方が出席予定です。関西圏をのぞく遠来組は、次のようなところからです。

ニュージーランド、鹿児島、熊本、長崎、高知、愛媛(3名)、香川(4名)、徳島(2名)、島根(2名)、鳥取、広島(3名)、岡山(2名)、三重、福井、石川(2名)、富山、岐阜、愛知(2名)、静岡(2名)、長野(2名)、神奈川(2名)、東京(3名)、埼玉、茨城、新潟、宮城。

スクーリングの前段にもたれるプレ・スクーリング(10日午後、11日午前)への出席は、のべで45名の予定です。そのうち10日夜、天王寺の宿舎での懇親会には13名、泊まりは7名。

11日スクーリングへの出欠ハガキまだの方は、FAXでもメールでもかまいませんから至急、事務局まで連絡ください。出席できなくなった方も連絡ください。クラス分けや交流会の準備があります。“メッセージ”もできるだけ添えてください。

(小原)

11日(日)通教部スクーリングのクラス分け(部屋割)2011/12/09 22:10

11日(日)のスクーリング合評会《PM1:30~5》のクラス分け(部屋割)は、以下のようになります。文校教室だけではとても部屋が足りませんので、近くの貸し会場で合評会をおこなっていただくクラスもあります。
( )内は出席予定者数。

【大阪文学学校教室】
  《単独》 日野クラス(6)、たなかクラス(4)
  《合同》 稲葉+朝比奈クラス(18)、岡+四宮クラス (15)

【大阪社会福祉指導センター】
  《単独》 苗村クラス (8)、 冨上クラス(5)、木澤クラス(5)


【大阪府社会福祉会館】
  《単独》 音谷クラス(6)、川上クラス(10) 、真弓クラス(2)
  《合同》 石村+成田クラス(10)

合同で合評会をおこなうクラスの方は、テキストになる『樹林』1月号(通教部作品集)は、自分のクラスといっしょになるクラスの全作品を読んできてください。
合評会のあとは、全員ふたたび文校教室に集まって、交流会です《PM5~》。作品とだけでなく、人との出会いの場でもあります。

遠方からの出席者も大勢いらっしゃいます。
まだ出席連絡をしていない通教生の方も、都合がつくようになったら、ぜひ駆けつけてください。

(小原)

プレ・スクーリング初日に通教生27名集う!2011/12/10 18:56

プレ・スクーリング
通教部スクーリングを明日に控え、午後3時からプレ・スクーリングが開かれました。
宮城、新潟、茨城、神奈川、静岡、愛媛、広島など全国各地から(ニュージーランドからも)通教生27名を迎え、長谷川龍生校長に津木林洋、佐久間慶子、川上明日夫の3名のチュ―ターが出席。3つのグループにわかれて、『樹林』1月号(通教部作品集)に載らなかった作品(小説、詩、エッセイ)17編を合評しました。
明日午前のプレ・スクには、新たに18名が参加予定。
【写真】は、佐久間チューターを中心にした小説組の合評会風景。
6時半すぎに合評会をおえて、15名ほどが文校近くで食事をとりその後、天王寺の宿舎へ。懇親会は、いったい何時までつづくのやら。

通教部11年秋期第1回スクーリング。2011/12/11 18:14

スクーリング交流会
午前中のプレ・スクーリングを終えて、午後0時半からは本番のスクーリング。出席者84名。
長谷川校長の講義のあと、1時半からは各クラスに分かれて合評会。
写真は5時からの、合評会を終えてひと息ついた交流会。
お疲れさまでした。

6日後の12月17日(土)が今期2回目の作品提出締切日です。ぜひ作品を書き上げて、よい年を迎えてください。(銅)

細見和之チューターの新刊紹介2011/12/12 19:05

ディアスポラを生きる詩人
四六判・上製カバー・264頁
定価2835円(本体2700円)
文学学校でも好評発売中。

細見和之さんは、前・詩の連続講座講師で、今度の『樹林』2月号の編集責任者です。