昼・詩の連続講座(担当・金時鐘さん)の課題作品の締切は6/7。 ― 2012/06/01 18:42
【公開講座】昼・詩の連続講座 (土曜)PM3:00~5:00
受講生の作品を読む 在校生無料 一般1500円
担当・金時鐘さん(詩人)
作品を批判するのは容易だが、その作品の良さを見いだすのはよほどの読解力を必要とする。つまり作品を読み取る力こそが、批評することの基本だということだ。それはそのまま創作するものの担保ともなる蓄えである。その蓄えのための公開研究会でありたい。
全三回の講座とも実作演習を試みることとし、課題創作を取り入れる。課題は「生命」、「人生」または「自然」である。「生命」「人生」「自然」の名詞をいっさい使わないことが、条件である。少なくともタイトルにだけは絶対使わないこと。
課題(「生命」、「人生」、「自然」のうちのひとつ)にそくした内容で、30行以内の詩作品一編を、6月7日(木)までに文学学校事務局あて届けてください。それぞれの提出作は、講座日3日のうち、いずれかの日に取り上げます。都合のつかない日のある提出者は、事前にその旨申し出てください。
月日 曜 内容
6月16日 土 《1回目》提出作品を講評
7月21日 土 《2回目》提出作品を講評
9月 1日 土 《3回目》提出作品を講評
受講生の作品を読む 在校生無料 一般1500円
担当・金時鐘さん(詩人)
作品を批判するのは容易だが、その作品の良さを見いだすのはよほどの読解力を必要とする。つまり作品を読み取る力こそが、批評することの基本だということだ。それはそのまま創作するものの担保ともなる蓄えである。その蓄えのための公開研究会でありたい。
全三回の講座とも実作演習を試みることとし、課題創作を取り入れる。課題は「生命」、「人生」または「自然」である。「生命」「人生」「自然」の名詞をいっさい使わないことが、条件である。少なくともタイトルにだけは絶対使わないこと。
課題(「生命」、「人生」、「自然」のうちのひとつ)にそくした内容で、30行以内の詩作品一編を、6月7日(木)までに文学学校事務局あて届けてください。それぞれの提出作は、講座日3日のうち、いずれかの日に取り上げます。都合のつかない日のある提出者は、事前にその旨申し出てください。
月日 曜 内容
6月16日 土 《1回目》提出作品を講評
7月21日 土 《2回目》提出作品を講評
9月 1日 土 《3回目》提出作品を講評
締切迫る。急いでください。 ― 2012/06/05 21:36
●【公開講座】昼・詩の連続講座(担当・金時鐘さん) で取り上げる作品の締切………6月7日(木)
■今日までに10名からしか届いていません。いつもは最終的に30名超。
●6/23・24通教部(プレ)スクーリング出欠ハガキの締切………6月7日(木)
■通教部生189名中98名からしか届いていません。とくに、プレ参加希望者は急いでください。
●新入生への課題ハガキの締切………6月8日(金)
■今春の新入生85名中26名から届いています。いつもは最終的に8割ほどの提出。
(小原)
■今日までに10名からしか届いていません。いつもは最終的に30名超。
●6/23・24通教部(プレ)スクーリング出欠ハガキの締切………6月7日(木)
■通教部生189名中98名からしか届いていません。とくに、プレ参加希望者は急いでください。
●新入生への課題ハガキの締切………6月8日(金)
■今春の新入生85名中26名から届いています。いつもは最終的に8割ほどの提出。
(小原)
文校・夏季合宿は、岡山県の倉敷ユースホステルで。 ― 2012/06/06 20:25
日時決定! 中沢けいさんの来校・講演は7月8日(日)! ― 2012/06/07 21:23
●特別講座●
7月8日(日)午後2時~
大阪文学学校教室
木戸銭;在校生500円 休学生・OB1000円 一般1500円
ゲスト 中沢けい(作家)
演題「言葉をつくる」
――なかざわ・けい――――――
1959年、神奈川県生まれ。78年、明治大学二部政治経済学部入学、同年「海を感じる時」で第21回群像新人文学賞受賞。85年『水平線上にて』で第7回野間文芸新人賞受賞。他に『野ぶどうを摘む』『ひとりでいるよ一羽の鳥が』『静謐の日』『喫水』『豆畑の昼』『楽隊のうさぎ』『うさぎとトランペット』など。現在、法政大学文学部日本文学科教授。
7月8日(日)午後2時~
大阪文学学校教室
木戸銭;在校生500円 休学生・OB1000円 一般1500円
ゲスト 中沢けい(作家)
演題「言葉をつくる」
――なかざわ・けい――――――
1959年、神奈川県生まれ。78年、明治大学二部政治経済学部入学、同年「海を感じる時」で第21回群像新人文学賞受賞。85年『水平線上にて』で第7回野間文芸新人賞受賞。他に『野ぶどうを摘む』『ひとりでいるよ一羽の鳥が』『静謐の日』『喫水』『豆畑の昼』『楽隊のうさぎ』『うさぎとトランペット』など。現在、法政大学文学部日本文学科教授。
昼・詩の連続講座(担当・金時鐘さん)の提出作は30編に! ― 2012/06/08 18:32
昼・詩の連続講座(担当・金時鐘さん)の課題作品の締切翌日の今日までに、ちょうど30名から詩作品の提出がありありました。
6月16日(土)に批評してもらう11編の作品コピーを今夜、金時鐘さん宅へ郵送します。 16日を希望されていた、石川県の大野さん(苗村クラス)、神奈川県の岩崎さん(冨上ク)、奈良市の藤井さん(松本ク)らの11編です。
残りの19編は、7月21日か9月1日に取り上げていただきます。
7月分、9月分の作品はまだ受け付けています。
(小原)
6月16日(土)に批評してもらう11編の作品コピーを今夜、金時鐘さん宅へ郵送します。 16日を希望されていた、石川県の大野さん(苗村クラス)、神奈川県の岩崎さん(冨上ク)、奈良市の藤井さん(松本ク)らの11編です。
残りの19編は、7月21日か9月1日に取り上げていただきます。
7月分、9月分の作品はまだ受け付けています。
(小原)
昼間部、夜間部は、合同クラスで『樹林』合評会週間 ― 2012/06/12 21:25
通教部生に『樹林』7月号を発送! ― 2012/06/13 22:45
大野直子さんの詩集が6/11朝日新聞に。 ― 2012/06/15 21:59
金時鐘さんの昼・詩の連続講座に31名 ― 2012/06/16 22:45
参加者31名のうち、遠く石川県、神奈川県から通教部生も。今春の新入生も多数。
6月7日までに提出のあった詩作品30編のうち11編を取りあげました。金時鐘さんが作者や会場に問いかけながら1編ずつ熱く講評しました。
きょう、この金さんの講座に向けてあらたに2名から作品提出がありましたが、まだ作品を受け付けています。事務局まで。
次回の講座は、7月21日(土)。
(小原)
6月7日までに提出のあった詩作品30編のうち11編を取りあげました。金時鐘さんが作者や会場に問いかけながら1編ずつ熱く講評しました。
きょう、この金さんの講座に向けてあらたに2名から作品提出がありましたが、まだ作品を受け付けています。事務局まで。
次回の講座は、7月21日(土)。
(小原)
台風接近のため、明日(19日・火曜日)のクラスはお休みです。 ― 2012/06/18 23:13
近畿地方に台風が接近しているため(明日上陸の可能性もあるとか)、明日の文校のクラスゼミは、お休みにします。
該当する昼間部・夏当クラス、夜間部・高田クラスの皆さんには、チューターと事務局で手分けして連絡済です。
事務局はいつもどおり午後1時には開けますが、夜は早めに閉めるかもしれません。ご承知おきください。
●つい40分前、今春期87人目の新入生が誕生しました。オンラインで。富山市の方で、通教部・小説クラスに再入学です。
●今日は「文校ニュース」6月号作りの最終日でした。せめて1時間早く申込書をいただいていたら、その方のお名前も「文校ニュース」に記載できたのですが……。
今回はわら半紙表裏22ページ立て。いまからホッチキス留め・ふくろ詰めして、2時間半後には、全国の通教部生188名と通教部チューター14名に東郵便局から郵送します。
(小原)
該当する昼間部・夏当クラス、夜間部・高田クラスの皆さんには、チューターと事務局で手分けして連絡済です。
事務局はいつもどおり午後1時には開けますが、夜は早めに閉めるかもしれません。ご承知おきください。
●つい40分前、今春期87人目の新入生が誕生しました。オンラインで。富山市の方で、通教部・小説クラスに再入学です。
●今日は「文校ニュース」6月号作りの最終日でした。せめて1時間早く申込書をいただいていたら、その方のお名前も「文校ニュース」に記載できたのですが……。
今回はわら半紙表裏22ページ立て。いまからホッチキス留め・ふくろ詰めして、2時間半後には、全国の通教部生188名と通教部チューター14名に東郵便局から郵送します。
(小原)



