18日(土)『樹林』在特号の応募締め切る! 小説部門に29編!2014/01/20 20:08

朝井まかてさんも載ったことのある『樹林』在校生作品特集号。その本年6月号に向けて、18日(土)午後4時、作品の応募が締め切られました。

この日、学生委員会は持ちこみ応募者も含め11名が文校教室に集って、選考委員に送るために、作品コピーの仕分け・封筒詰め作業や採点表などのパソコン打ち込みにてんやわんやでした。
1次選考(在宅選考)の選考委員の皆さんには、午後8時ごろ南郵便局から郵送しましたので、今日あたり届いている方がほとんどだと思います。

応募状況について、在特部キャップ・高橋淳さん(夜間部・青木クラス)から聞いた情報を以下に記します。
○小説部門・・・29編〔半年前・40編/1年前・32編〕
○エッセイ部門・・・13編〔半年前・10編/1年前・8編〕
○詩部門・・・16名23編〔半年前・18名29編/1年前・11名14編〕
〇表紙部門・・・3名
今回も応募数は多く、『樹林』6月・在特号に載るのも、とても狭き門になりそうです。

1次選考(在宅選考)の選考委員は各クラスから、小説部門22名、詩部門12名の方に引き受けてもらっています。
2次選考(出席選考)は3月2日(日)におこなわれる予定で、選考委員は小説部門9名、エッセイ部門4名、詩部門5名。
なお前々回まで小説部門の2次選考のなかに取り入れていた“一人一作制度”は、今回もありません。

各選考委員の皆さん、がんばってしっかり読んでください。

(小原)

きょうの毎日新聞・夕刊―朝井まかてさん直木賞受賞の選考過程2014/01/20 21:12

上は、今回の芥川・直木賞の選考過程を伝えた毎日新聞の記事です。

芥川賞を担当されている毎日新聞・学芸部の記者、鶴谷真さんは実は、文学学校のOBの方なのです。去年の9月、大阪本社から東京本社に転勤になりましたが、そのときまでの4年間、文校の夜間部・小説クラスに通ってきていましたので、面識のある人も多いと思います。

(小原)

お見逃しなく―あした21日(火)夕刻、関西テレビ⑧「スーパーニュースアンカー」2014/01/20 21:52

朝井まかてさんの直木賞j受賞に関連して、テレビに文校が出る予定です。もちろん、朝井さんのインタビューもうつされるはずです。詳しくは、1/18文校ブログを。
あした午後4時48分から始まる関西テレビ「スーパーニュースアンカー」の6時までの時間帯のなかで、放映予定です。

(小原)