新刊紹介☆山﨑啓治さん・詩集『粋なべべ』2013/06/18 22:15

三木市在住の山﨑啓治さんは、38年間の教職を定年退職後、大阪文学校の昼間部へ。つごう7年半在籍。現在の担当チューター・中塚鞠子さんが寄せた帯文に、「山﨑さんの詩の真髄を公式にすると、(好奇心+観察眼)×ユーモアとなる」とある。
『粋なべべ』(ブイツーソリューション 1500円+税)は、去年8月刊行の詩集『神様の憂うつ』(澪標)に次ぐもの。

(小原政幸/“あとがき”で触れていただき恐縮しております)

23日(日)通教部スクーリングのクラス分け(部屋割)2013/06/20 21:32

通信教育部の2013年春期第1回スクーリングは3日後です。
“出欠ハガキ”によると今のところ、全国各地から、82名の方が出席予定です。
関西圏をのぞく遠来組は、次のようなところからです。
鹿児島、宮崎、長崎(3名)、高知、愛媛、香川(3名)、徳島(3名)、鳥取、広島(2名)、岡山(3名)、福井、石川、富山、岐阜、愛知(2名)、静岡、神奈川(3名)、東京(4名)、埼玉、宮城(2名)

スクーリング合評会《PM1:30~5》のクラス分け(部屋割)は、以下のようになります。文校教室だけではとても部屋が足りませんので、近くの貸し会場で合評会をおこなっていただくクラスもあります。
( )内は出席予定者数。

【大阪文学学校教室】
  《単独》 日野クラス(6)、たなかクラス(4)
  《合同》 若林+佐伯クラス(12)、成田+四宮クラス (14)

【大阪社会福祉指導センター】
  《単独》 冨上クラス(5)、苗村クラス (8)
  
【大阪府社会福祉会館】
  《単独》 音谷クラス(5)、川上クラス(10)、真弓クラス(7)
  《合同》 石村+岩代クラス(11)

合同で合評会をおこなうクラスの方は、テキストになる『樹林』7月号(通教部作品集)は、自分のクラスに加え、いっしょになるクラスの作品を読んできてください。
なお合評会に先立つ、文校教室での全体講義《PM0:30~1:20》
は、奧野忠昭チューターがおこないます。当初予定していた長谷川龍生校長は少し体調をくずされたため、無理になりました。22日のプレ・スクも長谷川校長の代わりを中塚鞠子チューターが務めます。
合評会のあとは、外に出たクラスもふたたび文校教室に集まって、交流会です《PM5~》。作品とだけでなく、人との出会いの場でもあります。

●23日スクーリングへの出欠ハガキまだの方は、FAXでもメールでもかまいませんから至急、事務局まで連絡ください。“メッセージ”もできるだけ添えてください。 出席できなくなった方も連絡ください。

(小原)

プレ・スクーリング初日に通教生25名集う!2013/06/22 18:18

通信教育部の2013年春期第1回スクーリングを明日に控え、午後3時からプレ・スクーリングが開かれました。
全国各地から通教生25名を迎え(一番乗りは、長崎県西海市の松永さん)、尼子一昭、佐伯晋、中塚鞠子チュ―ターが出席されました。
3部屋にわかれて、『樹林』7月号(通教部作品集)に載らなかった小説9編、詩・エッセイ5編を合評しました。和気あいあいの中にも密度濃く。
【写真】は、佐伯チューターを中心にした第2教室の合評会風景。
6時すぎに合評会をおえて、15名ほどが文校近くで食事をとりその後、天王寺の宿舎での懇親会へ向かいます。
明日午前のプレ・スクには新たに16名、午後のスクーリングには総勢で81名が出席予定。

(小原)

通教部13年春期第1回スクーリング。2013/06/23 17:59

午前中のプレ・スクーリングを終え、午後0時半からは本番のスクーリング。出席者は77名。
奥野忠昭チューターによる、描写についての講義のあと、1時半からは各クラスに分かれて合評会。
写真は5時からの交流会、乾杯の模様です。学生委員会からの、夏季合宿等の呼びかけもありました。

きょうの配布物は、奥野チューターの講義資料、出欠ハガキ・メッセージ特集、ハガキ一枚・課題作品、学生新聞・コスモスの4点でした。欠席した通教生の皆さんには後日、郵送予定です。

今期2回目の作品提出締切日は、6日後の6月29日(土)。
(銅)

祝☆国方勲さんが“第19回小諸・藤村文学賞”の優秀賞2013/06/25 22:43

枚方市の国方勲さん(くにかた/78歳)は、01年4月からこの3月まで、文校に在籍されていました。実に、12年間。夜間部がほとんどでしたが、昼間部にいたときもあり、最後の1年間は通教部のエッセイ・ノンフィクション1組(音谷クラス)でした。
“第19回小諸・藤村文学賞”には、899編のエッセイ作品(10枚程度)の応募があり、国方さんの作品「わが母の記」は、最優秀(1編)に次ぐ優秀賞(2編)に選ばれました。
選考委員は、高田宏、山口泉、森まゆみさんら。主催は、小諸市、小諸市立藤村記念館など。
「わが母の記」は、『樹林』13年1月号(通教部作品集)に載っている「わが母の記(2)」――3章構成の(2)――とは、別なものだそうです。
国方さんは文校時代、第26回(2005年度)大阪文学学校賞〈エッセイ・評論・ノンフィクション部門〉を受賞されています。受賞作「おっちゃん高校生」(約60枚)は、『樹林』06年5月号に掲載されています。

(小原)

山田兼士チューターが立て続けに著作刊行!2013/06/26 21:09

文校で“夜・詩の連続講座”を担当されている山田兼士チューターが、この数カ月のあいだに3冊の著作を刊行されました。
対訳(歌曲詩集)あり、詩人論あり、詩集あり。
いずれも、澪標刊で1500円(+税)。文校事務局では、割引いて販売中。

今度の“夜・詩の連続講座”は、7月29日(月)午後6時30分から。

●通信教育部の春期第2回提出作品の締切は、3日後、29日(土)午後5時です。できるだけ、その時刻までに着くようにしてください。
締切2週おくれまでは提出を受け付けます。ただし、9月スクーリング時に合評される通教部作品集(『樹林』9月号)の掲載対象からは、はずれます。

(小原)

2013年度秋期新入生、第1号、第2号。2013/06/27 21:47

10月6日(日)開講を予定している13年度秋期新入生が早くも誕生しました。しかもお二人。
25日申し込まれた第1号の方は、堺市の60歳代女性で、昼間部・金曜日・小説クラスへ。
きょうオンラインで申し込まれた第2号の方は、泉佐野市の50代女性で、昼間部・水曜日・小説クラスへ。
お二人とも、10月の秋期開講まで待てないということで、年間学費12
万円に2万円上乗せして、来週から文校生になります。

●いちおうの締切が29日(土)の通教部提出作品は、きょう8名から届きました。速達便がまじるようになりました。

●29日(土)午後3時からは、いよいよ金時鐘さんの登場。昼・詩の連続講座の第1回目(全3回)です。
この公開講座に向けて、在校生やOB、一般の方から28編の詩作品が文校事務局に寄せられています。29日、金さんに批評していただくのは、そのうちの10編。
作品を提出していない人も、金さんの魂をゆさぶる熱弁を聴きにぜひ!

(小原)

通教部提出作品20名から。金時鐘さんの講座に32名。2013/06/29 17:42

通教部・春期第2回提出作品の、いちおうの締切日だった今日だけで、郵便、宅配便、持参、文校の入っているビルの集合郵便受け投函などで、あわせて20名の提出者がありました――そのうち持参は6名。
今日までに到着していないと、9・8スクーリング合評会のテキストになる通教部作品集(『樹林』9月号)の掲載対象作品からははずれてしまいますが、締切2週おくれの7月13日(土)までにとどけば、担当チューターからアドバイス批評(個別評)は受けられます。もちろん、「文校ニュース」の各クラス総合評にも載ります。
未提出の方、今からでも遅くはありません。あきらめないで1日も早く、作品を提出してください。担当チューターによっては、 何日か遅れても、通教部作品集の掲載対象にふくめる場合があります。
なお9・8スクーリングの前日午後と当日午前にはプレ・スクーリングがあり、希望すれば、7月13日までに提出した自作品を合評してもらうことができます。

●金時鐘さんの昼・詩の連続講座に32名――そのうち新入生9名。
6月20日までに提出のあった詩作品28編のうち10編を取りあげました。金時鐘さんが作者や会場に問いかけながら1編ずつ熱く講評しました。
残りの18編は、7月27日か8月31日に取り上げていただきます。
7月分、8月分の作品はまだ受け付けています。 事務局まで。

(小原)