新刊紹介☆渡利真『ぼくの宝は足と友』2013/09/11 18:11

大阪府和泉市の昼間部生・渡利真(わたり・まこと)さんは、かつて38年間小学校の先生を勤め、文校には2008年10月から在籍中。
通教部/エッセイ・ノンフィクションクラスのとき書きつづけた「五体不満足は大満足」で、第33回大阪文学学校賞(エッセイ・評論・ノンフィクション部門)を受賞されています。このたび刊行の『ぼくの宝は足と友』は、「五体不満足は大満足」を書き直し、主人公の嵯峨根望さんにまつわる写真をふんだんにちりばめています。
嵯峨根さんの桃山学院大学の卒業論文「君と一緒がいい」、音谷健郎・文校チューターの跋文「会ってみたい青年たち」を収載。
編集工房ノア刊で、1,200円+税。文校でも取り扱っています。

(小原)

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